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家のこと Archive

崎陽軒のシウマイ

横浜に日帰り出張だったので、お土産に崎陽軒のシウマイを買って帰った。

「崎陽軒のシウマイを買ってきたぞう!」
「キヨウケンって何よっ!!」
何で、キレるねん(ToT)。

「知らんのかいな。横浜っちゅーたら崎陽軒のシウマイやんけ。めっちゃ有名やんけ」
「あんたが知ってるからって、誰でも知ってると思ったら大間違いやっ!」

いや・・・だって・・・めっちゃ有名やん。
みんな、知らんの(ToT)?

確定申告にトライ

サラリーマンにとって確定申告なんざー普通は関係ないが、時々、関係ある。それは、医療控除だ。

昨年は嫁さんの妊娠が発覚したこともあり(何ちゅー表現やねん)医療費がかさんだので、頑張って計算してみると1万円くらいは返ってくることが分かった。

おおっ!1万円以上返ってくるんやったら、見逃すわけにはイカン!!やったネ、得したネ!!

せっせと書類を作成し、嫁さんに頼んで税務署に提出してもらうことにした。

しかし、よく考えてみると1万円返ってきたところで、年間に15万円もの医療費を支払っている現実は、しがないサラリーマン家庭の懐を直撃しているのだと後で気付いたのであった。

10万円くらい返ってきたらいいのになあ。

デートの予感

すっかり見逃していたのだが、今月の26日は金曜日の平日なのに会社が休みになる。一斉有休取得日といって、強制的に有休を取らされる日なのだ。

そのことを嫁さんに伝えると「じゃあ、娘ちんとどっか行ってきたら?」

お、それは、かなり嬉しいご提案♪

娘ちんと二人で買い物や散歩に行くことはあっても、お出かけはしたことがない。
「じゃあ、動物園か映画にでも行こうかなー(^-^)」と、僕。
まるで、独身時代に恋人とデートするような嬉しい気持ちになった。

「もし晴れてたら2号ちんも連れて4人で行ってもいいかなあ」と、嫁さん。
いやいや、まずは二人でのデートを楽しませてくれ(笑)。

鬱陶しい親

昼から嫁さんが車で買い物に出かけたので僕と娘ちんは家でお留守番。もちろん、2号ちんも。

すると、突然じーちゃんばーちゃんが遊びに来た。

これ幸いと娘ちんと2号ちんの世話を任せてピアノを弾き始めると「いつもそんなうるさい音で弾いてんの!?2号ちん、寝てるのに」と、文句を言う。

大丈夫やって。もうピアノの音には慣れてるからビクともせえへんし。

2号ちんが泣き出すのでミルクを作ると「ちょっとこれ、熱すぎるんちゃう?」と、文句を言う。

ちゃんと温度を設定して湯を作ってるから大丈夫やっちゅーねん。

ミルクを飲み終えても口をちゅぱちゅぱしている2号ちんを見て「ほら、100mlじゃ、足りへんやんか!」と、文句を言う。

あー、もう、うるさいうるさいうるさい。
ミルクの量は嫁さんが決めてるし、色々考えて調節してるから大丈夫っ!

本当に、自分の親ってうるさくて鬱陶しい・・・って、いつか、娘ちんや2号ちんからも言われるのかなあ(^-^;。

2号ちんのお宮参り

娘ちんの時に、嫁さんが拝殿に入れなかったのを僕の母が覚えていたので、先週末ではなくて2号ちんのお宮参りを今日にしたのだ。
出産から30日を経過していないと入れないなんて、すっかり忘れていた。当の嫁さんでさえも(^-^;。

あいにくの天気だったので、午後2時から近くの広田神社に行った。
本当は、お祝い事は午前中の方がいいらしいのだけど、結構な雨が降っていたしねえ。それに、先負だったし。

ミルクを飲んですぐに家を出たので2号ちんはずーっと寝ていた。

お参り中、宮司さんが講話をしてくれたのだけど、広田神社って、西宮という名前の由来に関係があるほどの由緒あるお寺だったのね。知らんかった。

京都から見て、西に宮がある場所だから、西宮。そして、その宮ってのは1800年前からある広田神社のことなのだそうだ。

毎年タイガースが必勝祈願に来る、近所の神社という位置付けだったからなあ(笑)。

抱いて抱いて泣き

最近、2号ちんがよく泣く。
これまで、お腹が空いたらちゃーんと泣いていたのだけど――娘ちんの時はお腹が空いても泣かないくらい小食だったのに――このごろはミルクを飲んだ後にも泣くのだ。

理由は、抱いて抱いてー、なのである。

抱き上げると、ピタッと泣き止む。
腕が疲れたなーと思って布団に寝かせると、泣き出す。
慌てて抱き上げると、泣き止む。

可愛いけど(^-^;。

虚弱体質

熱は37度ちょいだったのだが、何かもうめちゃくちゃしんどかったので会社を休んだ。

嫁さんが「お医者さんに行ってきたらー?」と言うが、そんな元気もない。

「年取って、体が弱くなったよなあ」
「えー、そう?あんた、若い時からすぐに風邪引いて寝込んでたやん」

あら、そう( ̄ー ̄;)?

そう言えば今日は雛祭りだったのに、病み上がりでボーッとしていたためか、写真を撮るのを忘れた。2号ちんにとっては初めての雛祭りだったのにね。明日撮ろう。

オリンピックとおじゃる丸

バンクーバー冬季オリンピックのハイライト番組を見ていると、『次回はソチで会いましょう』というようなメッセージが流れた。
ソチが次回の開催地であることは知っていたが、それがロシアにあるのは知らなかった。ふーん、そうなんや。

すると、横で見ていた娘ちんが僕に言った。
「あのね、おじゃる丸も“そちが”って言うよー」

わははははは( ̄∇ ̄;)。

なるほど、そう来るかー。

果てしなき二人UNO

6歳にもなればUNOのルールくらい理解できるだろうと思って娘ちんに教えてあげたのが間違いだった。

娘ちんがハマッてしまい、50回以上UNOの相手をさせられましたあ(o ̄∇ ̄)o!!

しかも、僕と娘ちんの二人UNO。

1ヶ月検診

昨日、嫁さんが2号ちんの1ヶ月検診に行ってきたらしく、その結果を聞いた。

この1ヶ月で体重は700グラム増え、身長は5cm伸びたとのこと。

ひえーっ!やっぱり、よくミルク飲むからなあ。

・・・と、思っていたら、あんまりミルクを飲まなかった――いまだに小食で小柄の――娘ちんも生後1ヶ月の時は同じくらい成長していたらしい。

あら、そうだったの。
6歳も年が離れると、もう覚えてませんよぉ。

せわしない人たち

嫁さんのお母さんとお姉ちゃん、そして、義理のおばちゃんが遊びに来た。もちろん、2号ちんを見に。

お母さんとお姉ちゃんも久しぶりだが、義理のおばちゃんは初めて。

しばらく他愛のない話をしていたのだけど、娘ちんがパソコンで遊びたいというので(教材のソフトで遊びたかったらしい)僕と一緒に二階へ。

すると、30分も経たないうちに嫁さんが下から「もう帰るって言ってるからネットでバスの時間調べてー」と。

ええっ、もう!?

家に来てまだ1時間も経ってないやん。

慌てて下に降りて「せっかくだから写真を撮りましょう」と提案し、すぐさまプリントアウトして渡してあげた。

三人が帰った後「いつもせわしない人たちだから」と、嫁さん。そう言えばお姉ちゃん、病院にも来たけど、その時も1時間もしないうちに帰ったよなあ。

娘ちんの暴走

夕方、娘ちんと近所のスーパーに買い物に出かけた。僕は歩き、娘ちんは自転車。
自転車に乗るのが嬉しい娘ちんはすーっと僕の先を走り、そのまま姿が見えなくなった。

前にもこういうことがあって、その時は娘ちんはスーパーの前で「遅いよー」と僕を待っていたので今日も同じだろうと思い、僕はスーパーの別の入り口から入って娘ちんが待っている入り口に出た・・・ら、いない。

あれ?

近くの郵便局で手紙を出すことになっていたので、そちらに行ったかな?と思って見に行ったが、いない。

もう一度スーパーに戻ったが、いない。

焦った(_□_;)!!

しばらくすると、曲がり角を曲がって僕の方に向かって全速力で自転車を漕ぐ娘ちんを( ̄ー『+』)発見!
「心配したやんか、どこに行ってたん?」
「おとーさんが遅いからね、戻ってね、それでもいないから、また戻ってね、そして、また戻って探しててん」

本当にマジで心配したよぅ。色々なことができるようになったと思っても、まだ入学を控えた園児だもんねえ。

鼻からミルクは出ません

2号ちんは、ちゃんと3~4時間おきに泣く。
お腹減ったー、と泣きだす。

仕事から帰るとちょうどそのタイミングだったので、手と顔を洗って2号ちんを抱っこした。
嫁さんは晩飯の準備の途中、ミルクを作り始めていたので「もうちょっと待ってくだちゃいねー」と、2号ちんを抱っこしながら顔を近づけると、ジュパジュパジュパーッとやられた。

鼻の頭を吸われたのだ(; ̄ー ̄A。

そう言えば娘ちんの時も同じことやられたな(笑)。

2号ちんとの初風呂

いつもよりちょっと早めに帰宅すると「今日は2号ちん、お風呂に入れてー」と、嫁さんが言う。

ええっ!もう!?

2号ちんが生まれてまだ20日ほど。
ちなみに娘ちんの時に初めて一緒に風呂に入ったのはいつだったっけー?・・・と思って調べてみると、生後50日くらいだった。

まあ、二人目だし大丈夫かなと思って快く引き受け、一緒に入った。
嫁さんから「怖がって暴れるから注意してね」と言われていたのだけど、入ってみると2号ちん、気持ち良さそう(^-^)。あくびまでしている。

僕もゴキゲンで2号ちんの体を洗ってあげ、また浴槽に浸かってお風呂を出ると、2号ちん、真っ赤っかになってましたー(* ̄□ ̄*;。

2号ちんにとっては長風呂だったのかな(^-^;。

うめ家隔離政策

新型インフルエンザに感染した疑いがあるということで、昨日の夕方に家に帰って以来、僕は二階で過ごしている。
つまり、隔離である。

嫁さんが三度の飯を持ってきてくれるし、用事がある時は僕が二階から携帯電話で嫁さんに連絡する。

何だか独身みたいで嬉しい半面、娘ちんと2号ちんに会えないのがとっても寂しい(ToT)。

だってねえ、同じ屋根の下に住んでいるのに、もう、24時間以上も子供たちの顔を見てないんやでー(ToT)(ToT)。

こんなん初めて。

予定外のお風呂

埼玉への日帰り出張。何とまあ、往復で9時間ですよ。

出張の日は大抵帰りが遅くなって、晩御飯はもちろんお風呂も一緒に入れないので娘ちんが悲しむ。
「明日は娘ちんが寝てから帰ってくるよー」
「えーっ(|||_|||)」

ところが、客先での打ち合わせが予定より終わり、僕はとんぼ返り。
家に着いたのは8時半だった。
「やったー!一緒にお風呂に入れるー!!」

嬉しいのはおとーさんの方やでー、娘ちん。

早すぎるファーストキス

以前、娘ちんが生まれた時にファーストキスの話を書いたので、今回2号ちんのクチビルを誰が奪ったかという話を書くと思ったら大間違い。

今日、帰宅すると、娘ちんが言い放ったのだ。
「今日ね、いいことがあってん。ハッピーな日やってん」
「幼稚園で何があったん?」
「あのね、そーた君とね、トイレでキスしてん」

なんですとーっΣ( ̄[] ̄;)!
ホエーッ!!

幼稚園児が、キス。
しかも、二人でトイレに入って、先生に隠れてキス。

おとーさんはかな死んでいます。覚えてろよ、そーた。

餅つき大会

両親が住む実家のマンションで餅つき大会があるとかで、娘ちんと参加した。

さすがに搗きたての餅は美味いしくて、ついつい4個も食ってしまった・・・ら。

娘ちんも4個食べましたあ( ̄▽ ̄;)!!

普段は小食だから2個食べれるかどうかと思っていたのに・・・コイツめ(笑)。

餅つき

1時間歩くと6000歩くらい

マルコを買って以来、日々のウォーキングにも精が出る。
一日の目標は10000歩に設定していて、平日は大体11000±1000歩。休日になると、3000から5000歩くらい。

今日も特に歩く予定はなかったが、嫁さんに買い物を仰せつかり、娘ちんと出かけた。
「ちょっと、散歩しよっか?」
「うん!」
「じゃあねー、今まで歩いたことがない道を歩いてみよっか?」
「うん!」

ぐるーっと大きく一周するルートを、気付けば1時間くらい歩いた(*^-^*)。
娘ちんは自転車だけどね。

その成果か、年末年始の暴飲暴食でリバウンドした約2kgを1ヶ月かかってやっと元に戻したのであった。

なかなか、いい感じ♪

娘ちんへの気遣い

二人目ができると、どうしても親の愛情が赤ちゃんに注がれてしまい、上の子供は拗ねてしまうという話を聞く。

だもんで、できるだけそうならないように、僕なりにかなり気を遣って娘ちんに接している。
今まで通り、娘ちんをいじめたり(笑)、じゃれ合ったりしている。

ところが、娘ちんがこんなことを言い放った。
「おとーさん、赤ちゃんのことで頭がいっぱいでしょ」

ひえー、参りました。気を遣っているつもりでも、どうしても2号ちんを抱き上げてヨシヨシくらいはするし、たったそれだけのことでも、もうそんなことはしてもらえない娘ちんはちょっぴり切なく思ったりしているのだなあ。

2号ちん、ようこそ我が家へ♪

退院の日。当然、有休を取った。

2号ちんが初めて外に出て、そして、我が家に帰って来た。
やっぱり、赤ちゃんって小さいなあ。

嫁さんは退院したところなのに、猛然と家事を開始した。やっぱり、コイツはエラい。怖いけど(^^;)。

両親が寿司をとってくれたので、昼間っからビールを呑みながらのお祝いである。

そして、やっとこさ画像データをコピーし終わったデジタルフォトフレームを両親にプレゼントした。

親父は途中で眠ってしまったが、母は1時間以上かぶりつきで最後まで見ていた。やっぱり、贈って正解だった。

僕はもう、深夜までの作業で眠いッス。

ちょっぴり切ない外泊

昨日と同じように娘ちんの面倒を見つつ、今日は雨なので家でだらだらと過ごした。

3時頃に実家に行き、そこからまた病院へ。
2号ちんはずーっと眠っていて、まったく大人の相手をしてくれない(^-^;。

僕は明日から会社なので、娘ちんの幼稚園の送り迎え等の世話を僕の両親にお願いすることになっており、今日から娘ちんは実家に泊まる。

すると「寂しいよぅ(/_<) 」と娘ちんが泣きそうになった。
いつもじーちゃんばーちゃん家に遊びに行くと「このまま泊まるー」と言うのに、今回の状況は娘ちんの心に少しばかりの影響を与えているようだ。

自分の意思で両親と離れて泊まるというのとは違って、事情のために強制的に両親と離れて泊まらされる、という状況が。

そんな態度を取ったら、僕も何だか寂しくなるやんか。

父子家庭

朝起きて着替えると、洗濯機を回す。
簡単な朝食を用意し、娘ちんに食べさせる。

朝食が終わると、素早く洗い物をする。
それが終わると二階へ上がって布団を干し、一階へ降りて勝手口から裏庭に周り、昨日干しっぱなしにしていた洗濯物を取り込む。

次に、終わった洗濯物を干し、取り入れた洗濯物を畳み、その間に娘ちんにピアノの練習をさせてちょこちょことアドバイスをする。

台所からピアノを弾いている娘ちんを見ながら米をといで炊飯器にセットする。

そうこうしているうちに昼時なので、楽しみにしていた『すき家の牛丼』の具を温めて、牛丼を作る。
本日の昼食は牛丼のみ、娘ちんと食す。ちなみにこの牛丼、めっちゃ美味かったッス(ToT)。

実家に行くので、娘ちんに外出の用意をさせる。

何か、めっちゃ忙しいやんっ(*o*)!

主婦ってつくづく大変だなあと思ったのであった。

けどまあ、昼過ぎに病院に行って2号(今後、次女は2号と呼びます、多分)に会うと、そんな思いは吹っ飛んだのだ。

4人家族

毎朝6時半に起きている身としては、さらに睡眠時間は6時間欲しい身としては、大体12時前後には床に就く。
けれど、昨夜は珍しく1時頃まで焼酎を呑みながらネットをしていた。

だから、5時50分頃に嫁さんに起こされた時には、酒臭いゲップが出た。
「ちょっと、間隔が短くなってきてるみたい」
「おー、そりゃ大変!」

予定日は一週間後。けど、ひょっとして!?
前日にちょっと呑みすぎたなというシチュエーションが同じやないかい。

娘ちんの時も同じように早朝に起きて病院に行き、まだちょっと早いということで一度家に戻った。
今回もそうかも知れないと思い、家に娘ちんを残したまま病院へ。

診察が終わった6時半、入院が決まった。ひえー、やっぱり、今日、生まれるのか。
僕は家に帰って娘ちんを起こし、途中、コンビニで朝ごはんを買って、7時半に病院に到着。

ベッドの上で嫁さんはすでに苦しそう。ヒッヒッフーと息を吐いている。
こういう時に何をしていいのか分からずウロタエるのが男で、言われるがまま、腕が筋肉痛になりそうなほど腰をさすって差し上げた。

どうしても娘ちんの時と比べてしまうので、分娩室に入るまでは数時間かかると思っていたら、何と、8時3分に分娩室へ。

実家には電話しておいたのだけど、いくら何でも朝からすぐに病院には来れない。
娘ちんに「ここで一人で待っててくれる?」と訊いてみたが、「いややー、寂しい」と言うので、早くばーちゃんが来ないかなあと思いながら分娩室の外で待った。

8時16分。ん?何だかオギャーと聴こえたような・・・?
おそるおそる扉を開けると「生まれましたよ。お子さんと一緒に入ってくださいな」と、看護婦さん。

何という電光石火の早業!嫁さん、エライぞ!

娘ちんより200グラムほど大きい(それでも小さいけど)2918グラムの女の子の誕生。
地球上の約68億人の中で一番若い、感動的な瞬間だ。

それにしても、赤ちゃんって小っちゃいなあ。
そしてもちろん、世界で一番カワイイ。

ついに、4人家族になりました。

「最後」の予言

毎日嫁さんのお腹を触っているワケではない。二人目ということもあって、娘ちんの時よりも触っていないと思う。

夜、久しぶりに嫁さんのお腹を触った。もうかなり張っている。
「こうして大きなお腹を触って赤ちゃんの動きを感じる経験って、一生のうちでこれが最後なんやなあ」と、僕はつぶやいた。

嫁さんの年齢を考えると、さすがに三人目は無理かなと考えているし。

けど、「もう最後やなあ」と言って久しぶりに嫁さんのお腹を触った今夜の経験が、本当に最後になるとは思ってもなかったのだなあ。

あと10日で誕生予定

臨月に入ってから毎週病院に行っている嫁さんなのだが、今日の診断ではお腹の赤ちゃんは2900gになっている、とのこと。

娘ちんが生まれた時は約2700gだったのだけど、生まれる前のお腹にいる時は2900gくらいと診断されていたので、ほぼ、娘ちんの時くらいの体重に達したということだ。

10日後が予定日。

楽しみだなあ。
愛情が赤ちゃんに偏らないか心配だけど、娘ちんもまだまだ可愛いし、しょっちゅういじめて泣かしているので、大丈夫だろう(何が?)。

散歩とドーナツ

万歩計を買ったので、当然、毎日の歩数が気になる(目標は1日1万歩)。
休みだから歩く機会がないので、散歩に出る。

よし、1月4日のリベンジだぁ。
9kmのラン&ウォークでかなり足を痛めたので、もう一度挑戦することにした。コースはちょっとだけ違うけどね。

娘ちんも同じように自転車でついてくる。

折り返し時点に来たところで「この辺、ドーナツがあるやん。おかーさんに買って帰ったら?」と、娘ちん。

おおっ、そう言えば、確かにミスタードーナツがあった。
子供に提案されて、その通りの行動をするというところに、子供の成長を感じた。

足もそんなに痛まず、家に到着。
せっかく歩いたのに、すぐさまドーナツを食ってるようじゃ、体重は減りませんな(^^;)。

チャイルドシートの罠

随分前から「チャイルドシートを横にしとってやー」と嫁さんから言われていた。

チャイルドシートは後部座席に設置しており、長年そこを独占していた娘ちんもついに助手席に移った。
そして、生まれてくる赤ちゃんのために、そのチャイルドシートの座席を横にして水平にして、首を守るクッションを取り付けて・・・という作業を早めにしておいてくれと頼まれていたのだ。

冬休み中にしようと思っていたのにすっかり忘れていたので、今日、仕事から帰って思い出したように(って、思い出したんだけど)そそくさと作業に取り掛かると――壊れてるやん( ̄□ ̄;)!!!

レバーを引いてもリクライニングしない(水平にならない)し、座席を90度回転させるためのレバーは固くて引くことさえできない。

メーカーは平日のみの対応なので、明日、嫁さんに修理について問い合わせるためにメーカーに連絡してもらうことにした。

僕がもっと早く取り掛かっていれば・・・ねえ・・・( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ。

おうちでたいやき

娘ちんが僕の妹からお年玉代わりにもらったのが『親子のたいやき君』。

嫁さんと娘ちんが早速挑戦した。

親子でたいやき君娘ちんがナニかを引っくり返したり、触ったりで嫁さんがギャーギャー叫んでいたが、何とかできたミニたいやきがコレ(普通サイズのたいやきも作れるよん♪)。

←手前に2ヶ、ちんまいのが写ってるでしょ(笑)。

うん、普通に美味しい♪

けど、たいやきが美味しいことよりも、親子でギャーギャー言いながら作るってのがいいんでしょうねー。

僕はのほほんとTVを観ているだけでたいやきが出来上がるので楽チンなのだ、ガハハハハ。

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お礼参りでの明暗

前厄、本厄、後厄、と、3年間の厄年が昨年で終了したので門戸厄神にお礼参りに行った。
ついでと言っては何だけど、嫁さんの安産祈願も(ま、賽銭とお参りだけ、ね)。

そしてさらについでなのだけど、初詣での凶コンビである僕と娘ちんがおみくじに再挑戦。

その結果、僕が大吉、娘ちんがまたしても凶( ̄▽ ̄;)。

反対だったら良かったのになあ、と素直に思えるのは親だからなのでしょうねえ。

明るさセンサー

我が家が46型液晶テレビを購入したのは2006年末である。もう、かれこれ3年以上経つんだなあ。

実はその数ヵ月後に実家もサイズは小さいけれど同じAQUASを買った。
実家の方では、画面の下にいつも『明るさセンサー』という表示があって、しかもリモコンもウチのとは少し違うので、購入時期が数ヶ月違うだけでグレードアップしたんやなあ、と思っていた。

そしたら。

ウチのテレビにも『明るさセンサー』あるやん( ̄▽ ̄;)!!

購入して3年以上経ってやっと気付きましたヨ(ToT)。

両足の痛みとお父さんっ子

今日から仕事。長い冬休みが終わったなあ。

初日だというのに、会議会議であっと言う間に一日が終わり、休みの間に太った分(約2kg)を減らそうと思ってウォーキングをしようと思ったのだけど、娘ちんが僕とお風呂に入りたがっているというメールが嫁さんから送られてきたので、珍しくウォーキングなしで――つまり、途中下車せずに――家に帰った。

と言うか、実際のところ、昨日のハードトレーニングが尾を引いていて歩くのもままならないくらい右足の裏の筋と左足の膝の筋が痛いのだ。ウォーキングとか言うてる場合とちゃいます。

家に着くと娘ちんが「おとーさん、会いたかったよぅ!」とむしゃぶりついてきた。

冬休みが長かったので、つまり、一緒にいる時間が長かったのですっかりお父さんっ子になった模様なのだ。

可愛いなあ(*^-^*)。

あ、今日は特にオチはないよ(笑)。

予想外のラン&ウォーク

修理に出していた眼鏡を取りに行くことにした。
冬休みを10日間満喫して、ほとんどまったく運動もせずに飲んで食ってだったので久しぶりに体を動かそうと思って歩いて行くことにした。

「娘ちん、お前も運動不足やろ。自転車でついてこい」
「アイアイサー!」

いつも車で行く眼鏡屋さんなのだけど、往復で4kmくらいかなあというテキトーな予想が見事に裏切られた。

こんなに遠かったっけ(* ̄□ ̄*;!?

往復で9kmありましたヨ(ToT)。
おまけに、娘ちんは自転車なので、僕はずっと歩くワケにはいかず、ラン&ウォークの繰り返し。

帰ると足の筋が痛くなった。筋肉痛というより、筋を痛めた感じ(+o+)。両足ともですバイ。

ドラえもん日本旅行ゲーム

文字通りの寝正月なので一歩も家から出なかったのだけど、娘ちんの『遊んでー』攻撃は容赦ないので、逃れることはできない。

誕生日やクリスマスの時に、少しでもためになるおもちゃを、と思って薦めたのに即座に娘ちんに却下されたドラえもんの日本旅行ゲームのミニ版を嫁さんが先月強引に買ってきたので、それで遊ぶことにした。

コレがフルのボード版だけど、買ったのはミニ版。

いやー、確かによくできてますナ。確かに、楽しい。

6歳になる娘ちんは最近やっと『地球という星の日本という国の兵庫県に住んでいる』ことを理解し始めたのだけど、ドラえもん日本旅行ゲームをしていると、那覇が一番下にあるとか札幌が上の方にあるだとか、自然にどんどん覚えていくのだネ。

けど、ゲームを1回するのに1時間ほどかかるのが・・・しんどいなあ(^-^;。

嫌がらせ?

例年の事ながら呑んで食って寝ての寝正月。

だもんで、飯の時間になってもちっとも腹が減ってなくて逆にキモチワルイくらい・・・だったら、呑んだり食べたりを控えたらいいのに、それもできずにダラダラ。

夕方、どんだけ寝るねんというくらいグーグー寝ていると、晩飯の時間だと起こされた・・・・・・ら。

チーズフォンデュ!?

何で、こんなに胃が重くてキモチワルイのにチーズフォンデュやねん、まだお節が残ってるからそれでええんちゃうんかいっ!!!・・・・・・なんてことはもちろん言えずに、美味い!と、涙を流して食べたのであった。

スリーペア

お正月って変わり映えしなくて話題がなくて困る。

さて、初詣に行っておみくじを引いた時のこと。
父と母は、仲良くまったく同じ番号のクジを引いて、吉。
妹と嫁さんもまったく同じ番号を引いて、大吉。
僕と娘ちんは番号は10番違いだったけど、運勢は同じで・・・・・・。

凶( ̄▽ ̄;)!!

まあ、僕はいいとして、娘ちんへの説明には気を遣いましたヨ。
「悪いことをここに捨てて帰るよっ!・・・って意味やでー」ってね。

あ、おみくじの話題って、去年と同じやんか

とにかくまあ、今年もよろしくお願いします。

有馬温泉旅行・2日目

朝食は事前に楽天のレビューページでチェックしていた通り、魚の干物がかなり美味しくてGOOD。

今調べてみたら、前回は2002年に嫁さんと二人で泊まったんやねえ。もちろん、今回とは違う旅館だけど。

娘ちんとは蛍狩りで昨年とか今年に来たねー。

さてさて、ホテルをチェックアウトして向かったのは東条湖のおもちゃ王国。ここにも過去に何度か来たことがあって、前回は去年の夏に来たんやね。

今回はブロックにハマりました・・・・・・僕が(;^_^A。

30分くらいかけて作った飛行機が、コレ。
ブロック飛行機

隣では娘ちんが透明ブロックをしこたま集めて、彼女曰く『窓のないビル』を作っていましたとさ(笑)。
窓のないビル

近場の一泊旅行だったけど、楽しい家族旅行でした。

有馬温泉旅行・1日目

嫁さんの妊娠のために恒例の年末蟹食い旅行を取りやめて11月に芦原温泉に行ったのだけど、料理がイマイチだったのでリベンジすることにしたのだ。

けどもはや遠出は無理ということで、近場の有馬温泉へ。
おっと、その前に、拡張して間もない三田のプレミアムアウトレットへ。

三田プレミアムアウトレットにて

マスクをした嫁さんと帽子が良く似合う娘ちん(*´∇`*)。

特に何も買う予定はなかったのだけど、ウインターセールとかタイムセールとか言われるとついつい買ってしまうのは貧乏性なんだなあ。

3、4万円使ってしまったΣ(T□T)。

夕方にホテル着。
有馬温泉は相場が高いのだけど、今回のホテルは年末お得プラン。きっと、年末になってなお余っている部屋を安くして提供してくれているのだろう。

値段が安いプランだけあってとても最高とは言えなかったが、大浴場は温泉だったし、夕食もそこそこ美味しかった。芦原温泉のように冷めた料理が出てくることはなかったしね。

というワケで、値段相応に満足できたのであった。

年末のお年玉

米がなくなったとかで、嫁さんの実家に行った。年末に行くのは初めてだなあ。

ま、実家と言っても高速を使えば車で1時間程度。遠いワケではない。

娘ちんは、義理の従兄弟に当たる嫁さんの長女の息子(大学院生)や次女の娘(中学1年生)と遊んでもらっていたのだけど、何とまあ、ばーちゃん(嫁さんの母)やおばさんたち(嫁さんの姉さんたち)からお年玉をもらっていた(^^;)。

まだお正月とちゃうんやけど・・・お正月にはもう帰ってこないからねえ。

不意の大掃除

夕方から呑みに行くので、少しは家の手伝いを、と思って、午前中は風呂場に篭りっきり。病院から帰って来た嫁さんが「吐いてるの?」。

ちゃいますがな(^^;)。風呂場の排水溝とか隅っこのカビとか、徹底大掃除をしたのだ。

あ、ちなみに嫁さんのお腹の中の赤ちゃんは2200gになっていましたあヽ(=´▽`=)ノ。

で、昼からは換気扇とガスコンロ周りを分解し、ガンコな油との格闘である。
いつも、適当に拭いて済ませているのだが、今年は何を思ったのが石でガシガシやっていると――。

ガンコな油の層が剥がれていくではないかっ┌|゜□゜;|┐!!

しかも、素地にはキズは付いていない。
洗剤ではどないもこないもならへんと毎年諦めていた油汚れが石で取れるとは・・・オドロキであった。

そうなると、どうでもいい金具の裏までガシガシと油取りに熱中し、午後だけで休憩もなしに4時間近くみっちりと働いたのであった。会社の仕事より熱心やん(^^;)。

仕事納めとクリスマスイブ

何とまあ、クリスマスイブに仕事納めなのだ。
増産対応で休日返上になった日が年末に移動することになり、明日から怒涛の11連休なのである。

納会と言えば、大抵呑み倒す僕なのだが(去年はこんな事件があったし)、本日は小一時間で退散。一気にがぶ呑みしたので、最初の30分で気持ち悪くなったしね(^^;)。

家に帰ると、手作りのケーキ(ナゼか、チーズケーキがベース)を食べて、家族でのクリスマスイブ。

今年はピアノで『サンタが町にやってきた』のジャズバージョンを披露しようと思っていたのだけど、まったく披露できるレベルではないので、娘ちんのピアノ演奏を2曲聴いた。

うん、上手くなったなあ。追い抜かされるのも時間の問題かも。

娘ちんとの夜の営み

最近、娘ちんが一人で二階に上がって一人で寝るようになった。と、言うか、嫁さんが一人で寝る訓練をさせているのだ。

いつも大体9時頃に寝るので、僕はまだまだテレビが見たいし酒も呑みたい。だから娘ちんが一人で寝てくれるのはありがたい・・・が、ちょっと可哀そうな気もする。
「おとーさん、一緒に寝ようよー」と半泣きの顔で言われると切なくなるのでついつい一緒に二階に上がる。
娘ちんが大丈夫そうな顔で「おやすみー」と二階に行く時はほったらかしてるけど。

今夜は前者だったので、一緒に二階に上がって、布団に入った。
僕が布団の中で娘ちんの手を握ると、逃れようとする。

一緒に寝よーって言うたやんけっ(o ̄∇ ̄)o!

・・・てか、そうこうしているうちに僕の方が先に眠ってしまった。
よくあることだけど、一緒に布団に入ると一緒に寝てしまって夜の時間を楽しめないのが残念なのである。

Hって何?

我ながら情けないのだが、低俗な番組が好きなのだ。
特に、子供に見せたくない番組ナンバーワンの『ロンドンハーツ』なんて大好きである。

こりゃもうね、永遠に成長しない永遠少年を自負するオッサンだからしょうがないのだ(開き直り)。

けど、やっぱり、子供の前で見るのは良くないし、他の番組のCMの合間にちょっと見ても嫁さんから注意される。

が、やってしまった。

ついつい、チャンネルを変えると面白い場面だったのでしばらく見ていたら「Hがどうのこうの」という話題になった。
嫁さんがすかさず「おとーさん、そんな番組を娘ちんに見せんといてって言うてるやんか。ほら、早くお風呂入って」と怒った。

「そんなこと言うたら逆に怪しまれるやん」と答えた矢先、頭のいい娘ちんはすぐさま反応した。
「おとーさん、Hって何?」。
「エービーシーディーイーエフジーエイチ・・・のH」
「ちがう。Hって何?」
返答に困る僕。
「よし、じゃあ、お風呂で教えてあげる。痛いぞう」
「え?痛いの?・・・何か悪いことでしょ。ねえ、Hってどういう意味?」

風呂に入ると、娘ちんのお尻をがぶりと噛み「これがHじゃあ」と誤魔化したけど、誤魔化しになってなかったなあ。

ちょっとした贅沢

今年の僕の誕生日以来にステーキハウス神楽に行った。
12月はボーナスと年末調整で例月よりは収入が多いので――例に漏れず減ってはいるけど――たまには親孝行をということで、初めて両親と妹を連れて行ったのだ。

実は母親はそんなに肉が好きではないのだけど、美味しかったと喜んでくれた。
同じような好みの嫁さんが美味しいと言っているので、まず大丈夫だとは思ってたんだけど。

それ以上に、店を出てから「高かったんちゃうの?大丈夫?」と、お金の心配をしていた。

確かにちょっとした贅沢だけど、前にも書いた通り、コストパフォーマンスは高いのだ。

だってね、母は一人当たり一万円以上かかったのではという心配をしてたけど、実際は五、六千円。
これくらいならたまにはいいでしょ。

ペンとボールペン

嫁さんが平日のうちに年賀状のコメントを書きあげた。しかも、僕のお気に入りの200円のペンを使って。

それは別にいいのだけど、今日、僕が使おうとしたら、インクがないっ!字がかすれて書けまへんがな(ノ◇≦。)。

同じのを買って来いと命令お願いすると、嫁さんが買い物のついでにCoopで買ってきたのは100円の油性ペン。
しかも、処分品で割引だったとかで、実際は67円。

さらには、1枚分書いただけでインクが出なくなったΣ(▼□▼メ)!

「なんじゃこりゃ。粗悪品にもほどがあるで」
「だって、それしかなかったんやもんo( ̄ ^  ̄ o)!」と、嫁さんは言う。

仕方がないので娘ちんを連れて近くのコンビニに行ったが、良さそうなペンがない。
ダメ元でCoopへ行くと――あるやん。

念のために違う種類のペンを2本買って帰った。どちらもちゃんとインクが出るし、書き味も宜しい。

「お前、あの油性ペンしか置いてなかったって言うたけど、色んな種類のがあったやんけ」
「ボールペンって書いてあったから、ペンじゃないと思ったんやもんo( ̄ ^  ̄ o)!」。

ボールペンってねえ、インクで区別してるんじゃなくて、ペン先がボールってことなんやでー。
まあ、僕の方もボールペンって言わずにペンを買ってきてって言ったけどさあ。

「じゃあ、自分で買いに行ったら良かったんやん(▼O▼メ)!」
そもそもおまはんが僕のペンを・・・・・・。

母親似

娘ちんに訊いてみた。
「娘ちんが寝てる時な、おとーさん、娘ちんと手をつないで寝てるんやでー。知ってる?」
「うん、知ってるよ」
「寝てても分かるん?」
「うん」

ホンマかいな。

「じゃあ、娘ちんが寝てる時に、おとーさんに時々かかと落とし喰らわすのは知ってる?」
「かかと落としって何?」
「つまり、おとーさんを蹴っ飛ばすってこと」
「それは、知らん」

自分に都合の悪いことを覚えていないのは嫁さんソックリ(ToT)。

今年は早く出すつもりの年賀状

先日の日曜日に両面とも刷り上がった年賀状にコメントを書き始めると、嫁さんが言い放った。
「あんただけズルいーっ!私、まだ書いてないのに」

ズルいとかじゃなくて、自分の分は自分で書きなさい(´‐` ○)\(○`ε´○)。

カード口座に注意!

ポイントが貯まるのが面白くなって、楽天での買い物にハマッていて、自分が欲しいと思った石鹸から家で必要な炊飯器や体重計まで買い物している話を前に書いたが、今日、とんでもない事実が判明した。

カードの代金、僕のヘソクリ口座から落ちてるやん(゜◇゜)~ガーン!!

楽天カードなるものを作って、買い物はすべてカード払いにしているのだけど、家計の口座から引き落とされるようにしたと勘違いしてた。

嫁さんに説明して、現金をもらうことにしたが「あんた、そんなにヘソクリあるのん?」と、痛くもない痛い腹を探られてしまいましたよ。

サンタさんへの絵手紙

娘ちんが何やら絵手紙を描いている。

見せてもらうとサンタさんにプレゼントをおねだりする絵手紙だった。

実際の通り、僕、娘ちん、嫁さんの順番で川の字になって寝ている絵と、枕元には靴下、家の外にはよく分からんトナカイの絵まであった。

よく見ると、娘ちんと嫁さんはパジャマを着ているのに、僕は下半身裸である。いや、違う。パンツ一丁である。ご丁寧に、チェック柄のパンツである。

そう言えば「おとーさん、寝る時はどんな格好?」と訊かれた。
僕は「いっつもパンツ一丁で寝てるでー」と答えた。

その結果がここに表れたのかー┌( ̄0 ̄)┐。

おくりびと

今年の3月、中国に行った時に手に入れたDVDのうち、ずーっと見ずにほったらかしておいた『おくりびと』を今ごろになって、観た。

納棺師って聞くだけで禁忌なイメージだし、嫁さんも僕もそんなに気が進まないまま見始めたのだけれど、この映画は凄い。

さすが、賞を取っただけのことはある……て、世間ではすっかり過去の話題になってるのに、ねえ。

「もし、俺の仕事が納棺師やったらどうする?」
「うーん……仕方ないけど、やっぱり他人には言いにくいよねえ」
「まあ、それ以前に、俺にはこんな荘厳な仕事は向いてないけど」
「そやねえ、すちゃらかサラリーマンには無理やろねえ」

すちゃらかとは何じゃい(^-^;。
けど、色々と考えさせられる、良い映画でした。

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