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家庭内外暴露日記

実は監査後が憂鬱

昨年の監査後、吊るし上げを喰らい、精神がおかしくなってカウンセリングに通う羽目に陥ったので、やっぱりトラウマになっている。と、思う。

案の定、今年も、僕が関係者に送った監査結果の速報メールに対して五島部長から一部クレームと思えるような返信があった(全員をCCに入れたまま)。
あんまり深く気にしないようにしようと思っても、トラウマとなっている精神はなかなかそれを受け入れてくれない。

メールの内容を要約すれば。

1)いつも指摘何件、何点でしたとの報告のみ。
⇒監査直後の速報なんやから、そりゃ当然。

2)学んだことや反省点等々の振り返りがない。
⇒一部、理解できるけど、何でいちいちみんなの前で反省させようとするのかなあ。僕の上司でもないのになあ。指摘事項に対してのレビューミーティングはいつもしてるけど、きっとそれだけじゃ物足りないんだろうなあ。

3)監査を受けるにあたっての今後の方針やコツは検討しないのか。
⇒客や監査員によって監査のやり方はまちまちなので、そんなもんはない。悪く言えば行き当たりばったりだけど、仕方ないでしょう。それなりの準備をしているからこそ、指摘がほとんどないという良い結果が出ているのですから。

4)監査の費用対効果を含めて何ら検討されたことがないが、多額を払って第三者機関の監査を受ける必要があるのか。
⇒そういうことは上に言うてくれ。僕が入社するずっと前に、会社として判断したんちゃうん。何を、いまさら。しかも、僕個人に対して。

結果が悪ければ反省しろ!と言われるのも分かるが、いい結果に対して何を反省しろっちゅーねん(これは、去年と同じ)。
というのが、僕の自分勝手な言い分。
反省しないというのではなく、大なり小なり、改善点は見つかったのでそれについて継続的な活動をしていくのみである。

いつもいつも一体何が気に入らないのかよく分からないのだが、この人はおそらく監査自体が嫌いなので、結果はどうあれ、それをハンドルしている品証に文句が言いたいと思わざるを得ない。

てか、いい加減弱い者いじめはやめて、上に向かって唾を吐きかけて欲しいなあ。
あ、上に唾を吐くと自分にかかるので、そんなことはしないのか(笑)。

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激務の果てに

連日連夜の接待から解放され、家に帰ったのは7時。久しぶりに家族と一緒の時間を過ごした。
実際には先週の金曜日も接待はなく早めに家に帰ったけど、その日の夜から日曜日まで高熱で寝込んでいたので、かなりの久しぶり感があった。

10日間も2号ちんと接していないと、その間にかなり言葉を話せるようになっていた。そんな風に感じた。

「こっちにおいでー。久しぶりにおとーさんと食べよう」
「おかーさんのほうがいいー」
2号ちんは嫁さんの方へトコトコ。

おとーさん、一生懸命頑張ったのにぃ(ToT)。

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弾ける打ち上げ

第三者機関による監査(TS16949)が無事に終了。監査員が我が社のプロセスを丁寧に理解してくれたこともあり、指摘も改善要求もゼロ。
コメントとして数件挙げられ、社内的にも改善をしないとなあという箇所も見つかったので、今後の継続的改善に繋げていくワケだけれども、結果としては大成功で一安心。

これで、先週からの一連の監査が終わったワケで、夜は打ち上げである。

今回はイギリスの顧客対応のために部下の市田君にお願いしてGWの最終日に空港まで行ってもらい、二人の客をホテルまで送り届けてもらったりしたので、アンディが奥さんも一緒にディナーにご招待したい、と言う。

なので、都合が悪くて来れなかった部下一人を除く、市田君と奥さん、藤林君、僕、アンディ、それから別件で来日している他二人のイギリス人部長と一緒に打ち上げディナーを開催した。

めっちゃ安い居酒屋で(^^;)。

奥さんとは結婚式以来の再会だったが、英語に興味があるという話だったし、楽しんでくれたようで良かった。
打ち上げは非常に盛り上がり、仕事上の呑み会だとは思えないほどであった。

こういうメンツとばかり仕事ができたらいいのになあ。

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奇跡の復活

今日明日と、第三者機関による監査。TS16949と呼ばれる自動車業界でのスタンダードで、ISO9001より上の品質システム管理が問われる。

今回は数年ぶりの日本人監査員。英国人監査員と違って、監査を受ける側、つまり僕たち日本人が、監査員の言うことが100%分かるのでついつい激昂してしまい、監査員に食ってかかる血の気の多い上の方々が今回は参加しないのが救いであった(過去、日本人監査員の時にそういう場面があったのだ。会社としての恥である)。
今回の対応はマネージャー以下だったので、ね。

とにかくまあ、病み上がりである。

頭痛が少し、何となくボーっとする・・・という症状はあったものの、基本的には体調は問題なかった。本当に土曜日に39度近い熱が出てたの、と自問自答するくらいの復活ぶりであった。ビックリである。

過去に何度か書いたことがあるけれど、37度前後の熱が2週間続くよりも、高熱が出てパッと治る方が体にも優しいんだねえ。

ま、病み上がりに22時まで仕事、というのはキツかったけど。

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大きな一度差

昨夜は風呂にも入れず早々に寝たので、今朝は5時頃に目が覚めてしまった。
二度寝しようと小一時間布団の中でもがいていたのだが、諦めて朝風呂に入ることにした。体が楽になったようにも感じたし。

風呂から上がってもまだ6時半。体温を計ってみると、37.8度。

おおっ!下がってるぞ!いや、まだ38度近いんか。

僕にとっては37.8度は高熱だが(てか、誰にとってもそうかな^^;)、昨日と比べると1度も下がっている。この差は大きい。体調は、どうしても昨日と比べてしまうので、楽に感じるのだ。
もちろん、立つとフラフラするけど。

午前中は38度前後を行ったり来たり。で、午後になると37度前後を行ったり来たり。

ということで、何とか夜には平熱近くまで戻り、明日以降の仕事を休まずに済みそうだと胸をなでおろしたのであった。

明日から第三者機関の監査があるので、品証グループ長が休んだりしたら、また何を言われるか分からんしね。

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9年ぶりの38度台

昨夜37.8度に達した熱はそのままぐんぐん上がり、最高は38.8度にまで達した。
さすがにここまで体温が上がると、朦朧とする。

38度台って、結婚してから初めてちゃう?・・・と、思って調べたら、2003年以来だった。
それどころか、2002年にも、2001年にも、さらには1999年にも38度台の発熱があったようだ。結構、経験してるのね。

でも。ならば逆に、何で9年間は大丈夫だったのかなあ?

とにかくまあ、話すことさえ億劫なくらいヘロヘロな状態の僕を置き去りにするばかりでなく、子供の面倒まで押し付けて自治会の会合に出かけた嫁さんを恨んだ夜であった。

こういう時にまで無理して行かなアカンのかいな。

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顧客監査四日目

やっと最終日。顧客の帰りの飛行機の関係で、午後2時には終了。

しかぁし!

12時20分から顧客とは違う部屋で昼飯を食べ始めると、12時半前に来いと言われ、プレ・クロージングミーティングが始まった。

つまり、昼休みは10分弱。最後までこんな調子の、本当に厳しい監査であった。

しかしこれで終わりではなく(ToT)、3時からはメーカーと電話会議。
連休前の問題がまだ解決しておらず、やっぱりどこかの時点でマレーシアに行く必要がある感じになってきた。

さらにはエンジニアと打ち合わせ。

何かもう、すっかり疲れてしまって、夕方になって熱が出た。
今夜は接待をパスし、アンディとボブの二人で適当に食べに行ってくれとお願いし、家に帰って体温を測ったら37度8分。

おお、僕にしては高熱。しかも、かなり久しぶり。
いつも体調不良で熱が出ても37度前後だったからなあ。

とにかくまあ、パタリ、と9時前に布団に入ったのであった。

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顧客監査三日目

仕事柄、外国人から監査を受けることはよくある。
なので、誤魔化すことが可能なのだ。あんまり極端なことはできないが、日本語のドキュメントを見せて、英語で「こういうことが書かれてあります」と、少し改竄した説明ができるのだ――が。

今回のタフなじぃちゃんはなかなかそれが通じない。とても細かいところまでチェックする。

例えば、何かのドキュメントに僕のハンコが押されていたとする。当然僕は「これは僕の承認印です」と答える。すると、疑うのだなあ、じぃちゃんは。
だから、僕の名札と、渡した名刺を見て、読めない漢字の形を見比べるのだ!

こんなん、本当に初めて。そこまでやるか、と。

さらには、チェックシートの作業員のサインを見て、間違いがないかどうか確かめるために本人を呼び、その場でサインをさせて、形を見比べる、という確認までしていた。

これはもはや、筆跡鑑定であり、監査員ではなくて探偵ですナ。

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顧客監査二日目

丸一日顧客にべったりで自分の席にいる時間もないし、昼飯もそのまま会議室で顧客と一緒だし、すべてが終わって家に帰ると家族はみんな寝ているし・・・ってことで、仕事関係以外のネタはまるでないのだ。

なんで、監査二日目。

今日もタフなじぃちゃんは、休憩時間がまったくないまま午前中の監査を終え、その時点で12時50分。

って、午前中ちゃいまんがな!

こんな時間から昼飯を食べるのは初めてである。

で、1時半になる前に午後の監査が始まる。午後からもショートブレイクさえない。
夜に監査が終わり、そして接待。
実は店を選ぶ時間すらないので、和民に行ったのであった。

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顧客監査一日目

これまで経験した中で一番厳しいんじゃないかと思われるほど、顧客のじぃちゃんはタフ。じぃちゃんは品証担当なのだが、もう一人の技術担当の兄ちゃんが隣で欠伸を繰り返していた。時差ぼけ解消のためにわざわざ日曜日に来社したんちゃうんかいな。

今回は4日に亙る監査(これも初体験)なんだからせめて5時とか6時に終わってくれればいいのに、終了したのは7時半。

それで帰れるのなら文句はないけど、その後ホテルに送り、8時過ぎから接待に行き、終わったのが10時半。帰宅したのが11時半。

監査一日目でヘトヘトになった。

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