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会社のこと Archive

イギリス出張・3日目

何だか色んなことに巻き込まれていて、朝の8時から日本との電話会議を実施するということで7時45分に出社。

部材の納期がどうとか、はっきり言って品証の仕事ではないのだけれど、まあしょうがないのかなあ。

イギリス側はすぐに「品質が悪い!=品証が悪い!」って言うけれど、そんなことを言い出したら経理でミスがあったとしても「(経理の)品質が悪い!=品証が悪い!」ってことになってしまう。

なので「次の納期はいつになるねん!」とか「納期が確定せえへん理由は何やねん!」とかイギリスのディレクターにあれやこれや言われても知らず存ぜずを通した。だってホンマに知らんねんもん。

で、ようやく、怒る矛先は僕ではないことに気付き始めた様子。頼むでホンマ。

そうそう、仕事帰りにプチ観光に連れて行ってもらい、50年前にビートルズの4人が座った草原に座った。良かったのはこれだけ。

イギリス出張・2日目

今回は入社2年目のエンジニアと同行、という以外はいつもと同じ感じのイギリス出張である。

身長も体格も僕とほぼ同じなのに、めっちゃ食う。

昼は会社のキャンティーンで完食。僕は残したが、それでもかなり頑張って食べた方だ。

夜はフィッシュ&チップス。チップス(=ポテト)はどっさりだし、フィッシュのフライもバカでかい。が、彼は完食。僕は残した。おまけに彼はデザートまで食べていた。

若いっていいなあ。

晩飯の後は約1年ぶりにアンディと再会。

前回は僕が高熱を出して会えず、前々回はアンディの体調が悪くなって会えなかったのだ。

年取るってヤだなあ(笑)。

イギリス出張・1日目

今回は予約の時から行きの飛行機の通路側の席が取れず、昨日、WEBでキャンセルがあるかどうかを確認したけれどダメで、朝から極力水分を絶って臨んだイギリス出張である。

伊丹から羽田へ移動し、ヒースロー行きの飛行機を待っていると、搭乗時間の直前になって僕の名前が呼び出された。

まったく心当たりがなく、何が起こったのかと思ってカウンターに行くと、僕の横の席が子供一人になっているので、その親と僕の席を替わってくれませんか、と。

元の席は4人掛けの通路から2席目。替わる先の席は3人掛けの真ん中。まあ、どっちでも大差ないので了解した。

飛行機に乗り込むと、今度は女の子から声を掛けられた。またまた席を替わってくれませんか、と。

3人組なのに一人だけ4人掛けの通路側なので3人並んで座りたいらしい。
つまり、[窓側(女子A)]-[真ん中(僕)]-[通路側(女子B)]-通路-[通路側(女子C)]・・・という並びになっていたのだ。何でこんな席の配置にしてるんや?

というワケで、棚から牡丹餅的に通路側の席をゲットできたのであった。

コミュニケーションエラー

海外出張が決まると、会社と提携している旅行会社の担当者にメールで連絡し、航空券の手配等をお願いする。

その担当者からメールが来た。

ご出張書類お届けでご相談です。
14時~15時ご都合いかがでしょうか。

何日の話やねん。
仕方がないので、こう返した。

本日の14時~15時ということでしたら、大丈夫です。
14時まで会議がある予定なので、14時ジャストは無理かも知れませんが、14時半なら確実に大丈夫です。

が、返信もなく、14時になっても15時になっても来社される気配がない。明日のつもりやったんかな?
すると、夕方になって返信が来た。

外出していましてご連絡遅くなり申し訳ございません。
お時間調整ありがとうございます。
14時30分前後にお伺いさせていただきます。

だーかーらー。何日に来るねんっ(`□´)!

保護中: 責任の押し付け

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保護中: 無理解発言

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保護中: PO

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保護中: 他部署の問題

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保護中: 呪詛

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保護中: 梯子外し

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保護中: みんなで不参加

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デンワデンワ

ふと自分の机を見ると会社の電話、つまりPHSがないっ!

慌てた。どこに置き忘れた?

昨日本館へ行ったっけ?いや、行ってないよな。クリーンルームは?・・・頭の中は目まぐるしく記憶を辿る。

そして、目の前に座っている部下を見る。僕のPHSに電話してもらうようにお願いしようか。そしたら、近くにいる人が取ってくれるだろう。

・・・と、あれこれ考えながらも口は別の会話をしている。

10分以上に及ぶ電話を終えて、僕は手の中にあるPHSをじっと見つめたのであった・・・。

保護中: 拒絶反応再び

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3時間呑み放題

怒涛の一週間が終了。

で、ボブと晩飯に行った。「今夜は呑むぞう♪」と言ってたので、『3時間呑み放題コース』を注文。

チェーン店だけど美味しくて安いし、タブレットでは英語メニューもあるので、ボブに使い方の練習させてあげた。

本来は明日帰国のハズだったのに、イギリスから延長滞在を命ぜられたボブの帰国は火曜日となった。日曜日にさらにエンジニアが二人来日するので、「このお店なら自分たちで注文できる。日曜日の夜に連れて来よう♪」と嬉しそうだった(^-^)。

〆に注文したのが僕はお茶漬け、ボブはカレーうどん。

お茶漬けを食べさせてあげると「これ美味いっ!!」と大コーフン。
そして自分のカレーうどんを食べて「これ美味いっ!!」とまたまた大コーフン。汁まで飲み干した。

イギリスでは色んな人に囲まれて責められて大変だったみたいだけど、日本で少しはプレッシャーを減らすことができたのかな。お疲れ様♪

保護中: 贅沢しちゃった♪

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突然の来日

イギリス時間では木曜日だが、日本でメールを受け取ったのは金曜日。
「来週、そっちに行くで!ホテルももう自分で押さえた!」とのこと。

で、部下のボブが突然来日したのだ。

我が社は何か問題があればすべて品証のせいにされるというおかしなところがあり、向こうでは誰一人として味方になってくれないボブがいい加減疲れ果てて逃げてきたのだと思われる。

前に書いたかも知れないが、もちろん僕も日英のトップから何度もダメ出しをされているようで、最近はめっきりモチベーションが下がっている。第三者から見たら全然仕事をしてないように見えるのかなあ、と。

イギリス人と仕事をする時は早い時間に終わることが多いのだが、終わったのは19時。それから晩飯を食べに行った。

いつもほどは呑まないし食べないボブ。疲れているみたいやなあ。

グループ呑み会+α

会社から一人1500円だかのコミュニケーション費用が年に一度いただけることになっており、それは組織の親睦を深めるために利用されなければならない。

早い話、たまにはグループで呑み会をしましょうよ、ということである。

よく考えれば忙しさにかまけてしばらくグループの忘年会も新年会もしておらず、だからこそこの1500円が使われないままそろそろ締め切りを迎えるので慌てて呑み会を設定してもらった。

が、間が悪く、全4人中の二人が急に夜遅くの用事があるとかでノンアルコール。まあ、会はそこそこ盛り上がったので良かったのだけれど。

早い時間に終わったのでTREKさんへ行ってちょっとピアノを弾いた。

疲れ蓄積?

先週からずーっとクレーム対応中だし、その間に別の問題が起こったりするし、疲れが蓄積しているような気がする。

仕事が終わっても頭の中が休まらずにグルグル回っている感じ。

今日は帰りに更衣室で作業着を脱いで、着替えて、最後にコートを羽織るところを何を思ったのかまた作業着を着てしまい、「何しとんねん」と一人で苦笑。

脳が着替えるという動作に向いておらず、他の方向に向いていたとしか考えられず、やっぱり疲れが溜まっているのかなあと実感した瞬間であった。

保護中: Procurement Matter

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保護中: Have a good weekend

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保護中: パニック症候群

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好きになれない監査員

毎年同じ監査員なのであるが・・・とにかくクドいし、言い回しにカチンと来るのだ。本当にもう、審査機関にクレーム入れたろか、と思うくらい。

「フツーはね、そういうことはしませんよ。まあ、御社の場合はそういうルールでやられてまして、問題はありませんけど。他の会社ではフツーはこういう管理をするんです。フツーはね」

みたいな。要求事項に反しているワケではないのに、まるで我が社のやり方が「アカン」というのを遠回しにネチネチ言われているように感じるのだ(と言うか、実際ネチネチ言うのだ)。

「今は、17時20分ですか。18時終了予定なので40分あれば十分終わりますね」と、自分で時間の確認をしているのも拘らず、結局ネチネチが止まらず、終わったのは18時40分。40分も延長するって、どないやねん。

終バスの一つ前

さて、本日から4日間に亙り、恒例の外部品質監査である。

まずは、朝の9時から17時まで。これだけでもう疲れる(^-^;)。

その後はいつも通り、「シフト監査」というものがあり、現場での夜勤への引き継ぎを監査されるので、食事を挟んで夜の21時15分頃から始まる。

毎回大急ぎで最終バスに乗るので、今回は22時20分くらいには「最終バスに乗り遅れるので、お先です」と、後はJR組の部下の藤林君に任せようかなあ、と考えていた矢先の22時10分。

「すみません、最終の時間の都合がありますので終わってもらえますか」と、藤林君が強引に監査を終わらせた。

でかしたっ(≧▽≦)!

お蔭で、もう一本前のバスに乗れましたとさ。明日もハードなので、一本でも早く帰れるのはありがたい。

嫌われ者

北取締役がこっそり教えてくれた。

イギリス側の取締役は僕のことを「アイツは全然あかん!」、日本側の常務は「アイツはなっとらん!」と、ナゼかいつものように僕が標的になってこき下ろされていた、とのこと。

これだけ頑張っているし、クレームや品質問題も起こしていないのに何がダメなのかサッパリ分からない。真意は品質責任者として、全社的な改善活動をもっと推進しろ、ということらしいが、そもそもリソースがない。

製造部門も人が減らされ、現在の改善活動においてすら「生産以外のことをしている時間がない」という忙しさでスケジュールを立てても遅れてばかりである。

これ以上何をしろと!?

好意的に受け取れば「それだけ期待されている」ということになるが、これまでの何やかやを見聞きしているとそうではない。

おそらく、嫌われているのだと思う。

何か失敗をして怒られるのなら納得するが、僕だけが理不尽に怒られることが多いからだ。実際、過去には同僚たちから「何で梅さんがそんなに怒られるんですかね?」と言われたこともあるので、第三者から見てもそう映るのだろう。

異動や転勤を経験している身としては、こんな職場は初めてなので、やっぱりどこかオカシイと思わざるを得ない・・・と言うか、上へのアピール下手が一番の原因なのかも。

二山越え

先週、イギリス人二人の対応という山を越え、次の二山は今日のマネジメントレビューとマネジメントミーティング。

どちらもそこそこ無難に終わることができ、ホッと一息。

でもまだクレーム対応があったり、来週は三つ目の大きな山である外部監査がある。

この一月は例年になく頑張っているのだけれど、他の人から見ると「いつもそれくらい頑張れよ」ということになるのかなあ。

生きていくのは大変。

「無理です!」

ロクに考えもしないうちから「無理です!」という人は嫌いである。

今日の午前中のグループ長連絡会での話。
今週の月曜日に常務から「とあるサプライヤについての諸問題のまとめ」をするようにと言われており、来週火曜日にその報告をしてくださいね、と業務部長から言われ、僕は「無理です!」と即答。

  • 約2週間、イギリス人の調査対応していた
  • 見つけた合間の時間には他の資料作成をしていた
  • 本日午後からはプレマネジメントミーティング
  • 来週火曜日はマネジメントレビュー
  • このサプライヤの件は部下の藤林君が一番詳しいが、彼は今日と来週月曜日は出張で不在

時間的にも難しく、詳細を知っている人物もいなければ、そりゃもう本当に「無理」なのだ。言いたくなかったけど。

そしてそれ以外の仕事もある。クレーム対応で僕にとっては遅くまでひぃこらした。

今週は本当によく頑張ったんだけど、それでもまだアカンのか。

しゃぶしゃぶ&すき焼き

今夜は接待担当。しゃぶしゃぶが食べたかったので『しゃぶしゃぶ温野菜』というチェーン店に行くことにした。予約時はチェーン店だと知らなかったんだけど。

鍋の形状は最近よくあるセパレートタイプで2種類の味が楽しめるもの。なので、しゃぶしゃぶ&すき焼きという豪華セットにすることにした・・・とは言っても予算は今までと同じなので高級というワケでもない。

が、これがなかなか美味しかった。

飲み放題にもしたのに、お腹いっぱいにもなったし――イギリス人二人も「もう食えん」と言ってたし――2時間居座らずに1時間半で退散。

実は、GALWAYのオープンマイクに行きたかったので、早めに終われたらなあとは思っており、丁度良かった。

食事もお酒も音楽もたっぷり楽しめた良い夜であった。

新入社員大活躍

昨日書いたように、今回のイギリス人二人の来日目的は品質問題の調査である。が、我が社が不良品を出しているワケではなく、どっちかというと客先都合による改善を求められるので、内容的には生産技術である。

なので、品証メンバーで対応できる部分は頑張るが、どうしても分からない部分も出てくる。

ここに登場するのが昨年入社したヤリ君。元々英語が好きで、英語が話せる部署だからということでここに来たので、こういう仕事に関わるには良い機会ではある。

さらに、調査の一部は彼のテストも関係しているので、遠慮なくヤリ君を使っていると、なかなかどうして、仕事ができるではないかっ!

こういう人材は貴重やねぇ。助かったわ~♪

文化の違い?

昨年の最終出勤日に、イギリスから「1月9日から日本に行くからよろしく~」という旨のメールが来たのだ。

が、9日に出国するのか到着するのか、何時に来るのか、何の情報もなく、それでいて「ホテルの予約頼むわ~」と来たので「会議室は押さえるけど、ホテルは自分で何とかしてくれ」と返事して年末年始の休みに入ったのである。

で、結局今日の9時にイギリス人二人が来社。

目的は品質問題の調査ではあるものの、内容は生産技術。なのにナゼか品証で対応してくれと言われ、てんやわんやである。二人のうちの一人はエンジニアだし、今回初対面という状況なのに。

しかも、イギリスからは問題の詳細を説明されておらず、来るなら来るで目的の詳細とかスケジュールとかちゃんと組んでから来てくれよぉ、と、内心不満タラタラになりつつも頑張った一日であった。

イギリス出張・6日目

10時間半のフライト中、珍しくトイレに立ったのは2度だけ。通路側の席を確保した意味はあんまりなかったかなー。いやいや、やっぱりメンタル的に全然違う。

ところが、着陸寸前になってお腹が痛くなってきた。どうせならあと1時間か2時間前に痛くなってくれればトイレに行けたのに、何というバッドタイミング。

本当に今回は最後までこんなん。

無事に羽田空港で用を足し、飛行機を乗り換えて伊丹へ。

家に帰ったのは13時半。今回は日曜日出発の分の休みを取れる余裕がない代わりに、空港から出社するなんてことはしないのである。どうせまだ病原菌を持ってるし。

ってことで、家ではいきなり二階の一室に隔離され、晩飯の鍋焼きうどんに「やっぱり日本の食事は最高!」と嫁さんに感謝しつつ舌鼓を打ったのであった。

本当に、疲れた。

イギリス出張・5日目

やっと熱が下がってきたようで、37度台。飛行機は10時50分発なので、2時間前の8時50分に着けば十分だろう。いつも余裕をもって3時間前に到着するも、時間を持て余してばかりだし。

ってことで、チェックアウトしたのは7時半。それでもすんなり行けば2時間半前には着く計算・・・が、パディントンまでの道をまた迷ってしまった。昨夜、バーガーキングまで一往復したのに。

10分で着くところを20分かかり、7時50分にパディントン駅で時刻表を見ると、空港行きは8時10分発、とのこと。ここから20分かかるので空港着は8時半。まあ、大丈夫か。

・・・と思っていたら、何とまあヒースローエキスプレスが「Delayed(遅延)」。待てど暮らせど列車は来ず、やっと来たのが8時半。席に座っても列車は動かず、発車したのが8時40分。さらに途中、止まったり徐行運転したり、通常の倍の40分もかかる羽目にっ(* ̄□ ̄*;!

もう、9時20分やないけー。

よく考えると今回は変則スケジュールなために、帰りはブリティッシュエアウェイ。チェックインの方法も分からん。周りを見渡すと、自販機のような機械があちこちにあり、どうやらこれで自分でチェックインするようである。

一応日本語表示もあったが何のこっちゃ分からん部分も多く、予約番号入力を求められた時には焦った。何ソレ?・・・そう言えば昨日ネットで座席を確保した時にネット上でチェックインしたような気もするぞ?・・・と思ってメールに送られてきた情報を確認すると、確かに予約番号が書かれてある。ネットで座席確保してなかったらどーなってたんや?

何とかペラペラの搭乗券がプリントアウトされ、一旦落ち着こうと外に出て喫煙。で、よくよく搭乗券を見てみると、搭乗時間が9時50分とある。普通、出発の30分前ちゃうのん?1時間も前にっ???

またまた焦って空港内に戻るも、どこのカウンターも長蛇の列。引きずっているのは小さ目のスーツケースなので機内に持っていけるかな?と大きさをチェックするも、アウト。でも、この列に並んでるとあっと言う間に1時間くらい経過しそうである。時刻はすでに9時半を過ぎている。

僕のオロオロ具合を汲み取ってくれたのか、近くにいた飛行機会社の係員の女性が声をかけてくれたので「ちょっと、間に合わないと思うんですけど・・・」と搭乗券を見せると「( ̄□ ̄;)ギョッ!こりゃダメじゃん!ユーアークレイジーッ!!!」と大騒ぎ。列に並んでいる人全員をすっ飛ばしてすぐさまカウンターに連れて行ってくれた。

何とか荷物を預け、そこから出国手続きである。

幸い、それほどの列でもなく順調に進み、さらに関空にあるようなシャトルに乗ってゲートへ移動。いつもこんなん乗ってたっけ?いや、乗ってない。何故ならばいつもはJALで帰国するからだ。

何もかもがいつもと違うのに、いつもより余裕のないプランで動いたために最後までドタバタであったが、何とかゲートには10時10分頃に到着し、事なきを得たのであった・・・てか、1時間前の搭乗時間て何やってん。

イギリス出張・4日目

朝起きると、かなりしんどい。熱を計ると38度7分。こらあかん。インフルちゃうんか。
めちゃくちゃしんどいのもあるし、出社してイギリスの皆さんにうつしてしまったら本当にシャレにならない・・・ってことで、休むことにした。

元々今日は午前中出社して、午後からはロンドンはパディントンへ移動の予定で、明日10時50分の飛行機で帰国。今回はいつもの飛行機が取れなかったので、こんな変則スケジュールなのである。

で、帰りの飛行機の座席が確定しておらず、格安チケットのために席の指定が出発の24時間以内でないとできないため、10時50分になるとホテルからネットで四苦八苦して通路側の席を何とか確保。トイレが近いのに加えてこんな体調で窓際の席なんて地獄である。ちょっと、ホッとした。が、搭乗券をプリントアウトして持ってこいなんて書かれてあり、どうすりゃエエんじゃ。まあ明日空港のカウンターに行けば何とかなるやろ。

その後すぐにチェックアウトし、タクシーでプリマス駅へ。12時1分の列車に乗れた。パディントンまでは3時間20分ほど。熱は38度以上あり、やっぱりしんどい。

通路を何度もワゴンが通り過ぎるが、周りを観察していると誰もお金を払っておらず、つまりファーストクラスでは無料でサービスされることを知り、僕もサンドイッチと水をゲット。今日のホテルでは朝食がついてないハズなので、明日の朝食用である。ちゃっかりしとんなあ。

予定通りパディントン駅に到着し、事前にプリントアウトしておいた地図とにらめっこしながらホテルへ。案の定迷って別のホテルの前に行き、道を教えてもらってやっと到着。

プリマスよりも高い宿泊費なのに、部屋の広さときたらプリマスの3分の1程度。日本のビジネスホテルよりも狭いくらいである。寝るだけだからいいけど。

体調は悪いがしっかり食べておかないと元気が出ないので、部屋に用意されていたスマホ(?)を手に、散歩がてらパディントン駅まで戻り、バーガーキングでセット(日本円で1200円程度!)を買って部屋に戻り、17時過ぎに食べてシャワーを浴びて19時に寝た。

イギリス出張・3日目

起きるなり、咳。これは、ヤバい。喉に何か痞(つか)えたような感じになって咳がゴホゴホ。時々こういう気管支炎のような状態になるけど、まさかイギリスで~。

筆箱に入れている体温計で熱を計ってみると、37度3分。ますますヤバいやないかい。身体も少しダルい。

とりあえず予定通りに出社して、部下のボブにすぐに薬を調達してもらった。外国の薬は日本よりも効くハズなので、これで何とか頼むわ~、と、期待も空しく、昼過ぎには37度8分まで上昇。

あかんで。しんどいで。けど、品質保証部門の代表者だし、簡単に「ホテルに帰って休むわ~」なんて言えないし、踏ん張った。無理した。

監査が早めに終わったので4時に会社を出てホテルで休憩。ボブとの待ち合わせは7時で、かなり歩いてステーキのお店へ。

う~ん、不味くはないけど美味くもない。しんどいのに15分くらい歩かされたのがツラい。

ホテルに戻ると、体温は38.2度まで上昇。

イギリス出張・2日目

一人旅の時はホテルに到着すると部屋でゆっくりしたいので晩飯を食べに出ず、日本から持ってきたチューハイやスナック類で腹をごまかす。

そうすると翌日は空腹を感じ、今朝は朝からホテルでガッツリ食べた。
目玉焼き2個、食パン2枚(薄いけど)、マッシュトポテト2個、焼きトマト半分。

昼は初めて社員食堂でラザニアを食べた。いつもはサンドイッチ2~3切れなのに。

てことで、動いてないのに食べ過ぎたのか、晩飯時はそんなに腹が減っておらず、カルボナーラを何と半分も残してしまった・・・って、元の量がめっちゃ多かったのもあるけど。

さらにカルボナーラの前にガーリックトーストを3枚も食べてしまったのもあるけど・・・ってか、刻んだトマトを載せたガーリックトーストがめっちゃ美味かった(^-^)!

ホテルには早めの20時半に戻ったのだけれど、疲れていたのか何とそんな時刻にシャワーも浴びずに寝てしまった。

イギリス出張・1日目

いつものように日曜日やっちゅーのに朝の4時に起きて5時に家を出て始発の電車に乗る。

伊丹の大阪空港には出発時刻の2時間15分前に到着したのだが、今日は空いていて15分ほどで手続きが終わってしまった。

せっかく早起きしたのに、いきなり時間を持て余すって何だかもったいないけど、長い列を並ぶよりはマシか。

そこから羽田まで飛び、国際線に乗り換えてヒースローへ。

今回は一人旅なので、ここから地下鉄のヒースローエクスプレスに乗ってパディントンへ。前回もここで小一時間待ったと思うが、今回も同じ。飛行機に12時間も乗った後なので、この待ち時間がダルい。

ここから列車に3時間半乗り、プリマス駅からホテルまではタクシー。

いい加減慣れてきたので、何の問題もないDoor-to-doorで26時間の旅であった・・・って、いつもこんなにかかってたっけ?

保護中: ダメだこりゃ

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タイ出張・3日目

タイ米に慣れて来たのか、味付けが上手だったのか、昼飯は昨日と同じように屋外の四阿(あずまや)みたいな社員食堂で頂いたガパオライスがめちゃくちゃ美味しくてビックリした。

他の社員は別の辛い味のメニューだったようで「容赦ない辛さや~」と赴任者も言ってたけど、客である僕たちにはわざわざ辛くないメニューを用意してくれたようだ。

夕方に仕事を終え、バンコクに移動。明日の飛行機が早いので、前日移動なのだ。

今夜はコンビニはやめよう!・・・ということで、部下の藤林君と二人で現地のレストランへ行ってみた。ここもテラス席と言うか、屋内なんだけど、壁がまったくない屋外みたいなお店。

タブレットでメニューの写真を見せてくれたので、恐る恐る何品か注文したのだけれど、ほとんどが美味かったし、カシューナッツや豚肉をタマネギやピーマンと辛口で炒めた料理がビックリするほど美味かった。

同じ東南アジアでも、フィリピンと違ってタイ料理は大抵美味しいことを学んだ今回の出張であった。

タイ出張・2日目

仕事は順調に終了。

部下の藤林君は1ヶ月半前にもこちらに来ており、その時にはまったくのほったらかし状態で連夜ホテルでコンビニ弁当を食べたと聞いていたので、招かれざる客はそんな扱いなんかなあと思っていたら、今夜は日本食の晩飯に連れて行ってくれた。

味は、まあ、フツー。

当社の発注量もそんなに多くは見込めないし、相手は中小企業だし、そもそも客を接待する費用も抑えたいところなんだろうけど、2時間くらい飲み食いしてお開き。

どうせもう二度と来ないタイのバーツを残していても仕方がないので、僕は一人でカラオケに行き、さらにちょっと呑んで有り金のほとんどを使い果たしてしまった・・・と言っても、1時間で500バーツってことで1700~1800円程度。安い夜遊びやわなあ。

タイ出張・1日目

タイに行くのは初めてである。まあ、フィリピンを筆頭に、マレーシアやシンガポールには行ったことがあるので、そんな感じなんだろう。

何事もなくバンコクに着いたが、16時15分に迎えに来てくれることになっていたメーカーの車が来ない。32℃という蒸し暑さの中、ようやく来たのは17時半であった。

ドライバーに訊くと、もう一人17時着の乗客がいる、とのこと。

さらに車内で30分待ち、18時にようやく来たのはそのメーカーの日本人エンジニア。僕たちと同じタイミングでタイ工場へ出張するようだが、挨拶もなぁんもなし。

大丈夫かいな、この会社。

アユタヤのホテルに到着し、夜は同行している部下の藤林君と近くのセブンイレブンに行き、弁当やビールを買って部屋で食べたのであった。

タイ米の匂いはやっぱり苦手やな~。

最後から二人目

何だかやたらと忙しい。

今日は金曜日だからか、みんな帰るのが早く、17時半には大半の人が退社していた――ん?

あ、そうか。今日は本社主催の管理職懇親会の日だったんだ。僕は欠席しますと返事していたので関係ないけど。てか、16時からの会議が終わったのが17時を15分ほど過ぎており、よく考えたらその時には管理職の皆さんはすでに退社していた。

まだせなアカンことがあるしなー、と、しばらくパソコンに向かっていたのだけれど、18時を15分ばかり過ぎた時には何と僕ともう一人しか事務所には残っていなかった。

基本的に早めに帰るので、周りがひっそりしていると何だか早く帰らないといけない気がして焦り、慌てて退社したのであった。

身近のサザンファン

会社のとある方が定年退職されるので、そのお祝い呑み会。

その方とは前々職で同じ会社で、今の職場でも何度か関わったことはあるが、そんなに共通の話題があるワケでもなく、僕はもっぱら近くに座っていた同僚や後輩と話をしていたのだけれど、隣に座っていた同僚との話が特に弾んだ。

以前の呑み会で、その人がギターを弾いていたことがあるというのは聞いていたが、好みが似ていたので驚いた。

まずは、アリス。まあ、これは、僕くらいの年代であれば珍しくない。驚いたのはサザンのファンだということだ。しかも、かなりマニアックな曲まで知ってはる。

ついつい僕が主催しているサザンイベントのことを話してしまい、めっちゃ行きたいというので招待することにした。

楽しみが増えたな~。

再びイギリス出張

この間イギリス出張したところなんだけど、12月に監査があるのでまたイギリスに行くことになった・・・というか出張申請をした。

「こないだ行ったとこやのになんでまた行く必要があるんや!」とも言われそうだけど、一応自分は日英の品質責任者なので行かなければ行かないで「なんで責任者が行かへんのや!」とも言われそうで、そうなるとどうあるべきかと考えればやっぱり後者なのだ。

今回は一人旅になりそうで、また緊張するなあ。電車の乗り換えとか。

さらに、クリスマスの時期に絡んでいるのでいつもの飛行機が取れないらしく、帰りはホテルを朝の4時に出発しなければならない。

大丈夫かいな。

片道5時間の日帰り

数年ぶり・・・てか7年ぶりくらいかな?・・・の、長野出張。しかも今回は日帰りなのだっ(ToT)!

片道5時間ちょっとかかるので、往復で10時間だけである。

同行する部下の藤林君から、最初は宿泊出張の要望があったのだけれど僕が却下したのである。

どうしても帰れないとか、明日の午前中も打ち合わせの予定がある、とかだったら承認するが、帰るのがしんどいからという理由では却下せざるを得まい。たとえ夜の11時半の帰宅になったとしても、帰れるんやからねえ。

ってことで、自業自得ではあるが、しんどい思いをして11時半に帰宅したのであった。

それにしても、分かりやすいデータの纏めとか、会議の進行とか、今日の藤林君はよくやってたなあ。

保護中: ゲホッ!ゴホッ!

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何だったんだ!?出張報告

出張明け、出社してメールをチェックすると北取締役から「9時からの週報で出張報告をしてください」との指示。

しかも、このメールが送られてきたのは日本時間で金曜日の午前2時。つまり、木曜日の夕方、ヒースロー空港に着いてから、おそらくラウンジで待っている時に発信されたと思われる。つまり、僕はそれ以降メールチェックなんぞしていないので、今知ったやんけ!状態。

このメールに気付いたのは8時40分。あと20分しかない。ひえ~。

ここからが僕の凄いところで(笑)、超集中力+ステルスブラインドタッチを駆使して、9時ジャスト、ギリギリA4で2枚に及ぶ出張報告を書き上げた。

ら。

週報では他のグループの報告で時間がかかったため「品証は何か報告せなアカンことある?スキップしても良い?」・・・「スキップしていいです」。

何だったんだーっ!!・・・まあ、報告せんで済んだのでそれはそれでOKだけど。

イギリス出張・5日目

今回の出張は、11月1日の結婚記念日と11月2日の娘ちんの誕生日に見事にヒット・・・なので、代わりにお土産をとも思ったが、ま、チョコレートだけでいっかーということで簡単に済ませた。来年は結婚20周年なのでちゃんとしなきゃなあ。

唯一の誤算は、持って行った本をヒースローからの飛行機の中で読んでしまったこと。なので、羽田から伊丹、及び、伊丹から家までの電車の中で読む本がなくなってしまった。もう1冊持って行っとけばよかったナ。

一番心配だったお腹の調子もそこそこで、行きも帰りも飛行機は全部通路側の席だったし、仕事的にもミッションを果たせたので、とても順調な出張だったのである。

でも、ひょっとしたらまた来月に渡英しないといけないかも。

保護中: イギリス出張・4日目

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イギリス出張・3日目

午前中の10時半にマネジメントミーティングが終了し、その後は個別でディスカッションタイム。僕は当然、部下のボブと品質関連の打ち合わせ。

が、他の数名は特に議論する案件もないらしくヒマそうで、明日も「来なアカンのかなあ」などと言っている。ちなみに、明日の昼に会社を出るので、僕は午前中出社。

午後に入ってからもずーっと打ち合わせをしていると、顔見知りのエンジニアがやってきて「梅さん、他の人たちがあなたを置いて帰ろうとしているよ」と伝えに来てくれた。

まあ、それは冗談なんだろうけど、僕の打ち合わせが終わるのをしばらく待っていたのは本当らしい。別の車の取締役たちはもっと前に帰ったらしい。

だもんで、まだ4時半だというのに急遽打ち切って、続きは明日やることになった。

僕だけ一生懸命働いてるのか? あ、それは言い過ぎか(笑)。

今宵の晩飯はカリビアンレストランに連れて行ってもらったのだけれど、営業マネージャーがホストを務めた昨夜よりも美味しかった。

イギリス出張・2日目

神戸製鋼の不正事件が発生し、全世界に影響が及んでいる。

今回のプレゼンの中に「我が社は大丈夫かどうかという話も入れておいて」と取締役から言われたので、その説明資料を4ページに渡って作成し、先週金曜日の事前報告会で発表した・・・いや、発表さえさせてもらえなかった。

説明しようとすると、常務から「事件の内容をだらだらと説明せんでもエエんや!そんなもん、イギリスの連中は君よりも詳しいわ!」と、まるで「お前はアホか、坊主に経を読むようなもんや!」みたいな勢いで怒鳴られた。「我が社は神戸製鋼の部材を一切使ってません。問題ありません」という内容だけでいいと。

ああ、そういうことやったのか。頭悪いな、僕って。
取締役も「不正の内容を説明しろとは言ってないで。常務が言われるような内容に修正しておいて」。

で、今日がプレゼン本番。取締役は同行しているが、常務は来ていない。

発表が終わると“イギリスの連中”は、「神戸製鋼?何ソレ??」の表情。
取締役は「やっぱりこっちの人たちは知らん話やん。修正前の資料は持ってきてないん?」と。

何をか言わんや。

一つはっきりしていることは、僕の言動が常務をイライラさせ、要するに嫌われてんのやろなあ、ということ。

イギリス出張・1日目

もう何回目になるか覚えていないが、今回は月曜出発金曜帰国のイギリス出張である。さらに、6人で行くので車の手配やら何やら任せっきりで、そういう意味では気持ち的に楽。

ただ、デメリットとしては団体行動をしなければならない点。

いつものようにDoor-to-Doorで24時間かかってホテルに到着し、1人なら部屋で持ってきたチューハイなんぞを軽く呑んで寝るところだったのだが、軽く食べよう、という話になりみんなでホテルのレストランへ。

そこで、貴重な話を聞くことになる。

前回の出張の残りのポンド紙幣のうち、古いタイプの5ポンド紙幣が使えないとのこと!

所持金を見てみると、新しいプラスチック製の5ポンド紙幣(・・・紙幣?)は2枚、古い紙製の方は8枚もあった(ToT)。

日本円にして6000円くらいだろうか。部下のボブに頼んで換えてもらおう。

日本の場合だと札が換わってもかなり長い間使えるのにね。500円紙幣もまだ使えるんじゃなかったっけ?

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