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会社のこと Archive

稲垣早希ちゃん♪

会社のサマーフェスティバルである。2年連続でゲリラ豪雨に見舞われたが、今年は快晴。連日35度を超えるくらいの猛暑で、それはまだまだ続きそうである。

さて、今年のゲストは「プリマ旦那」「馬と魚」「稲垣早希ちゃん」である。

お笑い好きなので全員知ってはいるが、プリマはやはり思っていた通りイマイチ。馬と魚はさすがのステージ。オモロイ。

そして早希ちゃん(実際はトップバッターだったが)。

数年前に『ロケみつ』を良く観ていて、外国に出ずっぱりで、こんなことしてたら婚期逃すんちゃうんと思っていたらやはりその通りとことで、何とまあもう34歳になったそうである。

それにしてはロケみつ時代と変わらず可愛かった♪
今回はこれだけで値打ちがあったな~。

クジは相変わらず当たらず。

保護中: 非紳士的英国人

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無料焼肉歓迎会

7月から部下が一人増えたのである。てことで、我がグループでの歓迎会。

今回は珍しく、焼肉である。いつものやっすい居酒屋ではないのである――ナゼか?

前に書いたように本社から『部門賞』をいただいたので、これは社員一人当たりにすると5600円ほど。で、現金として配ってくれるワケではないので、呑むしかないのだ。

どうせ会社の金でタダで呑めるなら、いつもよりちょっとくらいは贅沢しよう♪・・・ということで焼肉になったのである。

が。

内容としては3500円のコース+1500円の呑み放題。

まあ、値段相応ではありました。つまり、値段通り美味しかったけど、値段以上に美味しくはなかった(;^ω^)。

ま、たまにはこういうのも良しとしましょう。

豪雨のち炎上

金本政権3年目の今年は、球団史上最高のお金を払って獲得した外人選手ロサリオへの期待もあり、3年目にして育ってきた若手への期待もあり、マジで優勝争いできると思っていたら現在は借金が5もある4位に甘んじており、首位の広島とは10ゲームも離されており、高校野球が始まる前にすでに優勝の望みはほとんどない状況の今日、会社のメンツの甲子園に行ったのだ。

昨日、めっちゃ久しぶりにその広島に勝ったのでヤバいなあとは思っていたのだが、やはり今の阪神には広島に連勝するような力はなかった・・・_| ̄|○。

てゆーか。

甲子園駅に着くと、バケツをひっくり返したような豪雨。それはそれは、凄まじい豪雨。これが30分くらい続いた。

ひょっとして中止?と気をもんでいたのだけれど、止んだので球場へ向かうと阪神園芸の方々がせっせとグラウンド整備をしている。

結果、1時間12分遅れの19時12分に試合が始まり、先発の藤浪は予想通りの投球。
1番打者にいきなりファーボール。次の打者にヒットを打たれ、無死1・3塁。さらにファーボールで無死満塁。

内野ゴロで一死を取ったがその間に1点先制を許す。で、またファーボール。惜しい球とかじゃなくて本当にもうハッキリとしたボール球が外野席からでも確認できるくらいで、やっとのことでストライクを取りに行ったボールを2塁打され、さらにまたまたファーボール。

お前なあ、この天候の中1時間以上待ってたわしらファンにこの有様かっ!!

・・・ってことで、18分でノックアウト。最終的には3-9の大敗。

何をかいわんやで、あっさりと11ゲーム差になりましたとさ。

保護中: 有休の理由

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保護中: 何かオカシイ対応

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保護中: 2%の復帰

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保護中: 今だけ特別

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副長の英語

業務部長が僕の席にやってきて「副長の英語は何て言うか知ってます?」と。誰かの名刺を作るらしくて、裏面の英語版の役職の表現に悩んでいるらしい。

そもそも副長って何の副やねん?・・・ってところが曖昧なので、英語に訳しようがない。

マネージャーの下はアシスタントマネージャー。副長や係長や主任はその下の役職となるが、僕はそれらの違いも分からない。

てか、英語圏にはこんな曖昧な役職は存在しないハズなので、そもそもカッチリと合致する英語なんてないのでは、と思われる。

誰か、分かる(;^ω^)?

一人懇親会

午後から審査機関の『カスタマーデイ』に参加。
事前にアジェンダが不明だったので何の話かと思ったら、前半は環境マネジメントシステムとか労働安全衛生とか関係のない話ばかり。

後半もあまり役に立つような情報はなく、最後の方に少し我が社に関係する認証機関の話が出たくらいだが、うわべだけで終わってしまった。

同行した部下の古田さんはこの後の懇親会には参加しないということで帰ってしまったので、僕が一人で参加。

この機会を逃してなるものか、と、営業担当やらカスタマーサポートの人間やら、十人くらいをとっかえひっかえ捕まえて知りたい話を掘り下げて聞くことができた。

おかげでそんなに呑めず、食べられず(;^_^A。

最終的には役に立ったので、ま、いっか。

保護中: 部門賞

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ホワイト企業

北取締役が僕の席に来て「うめちゃん、7月にイギリスに行って欲しいんやけど」と言う。

自分のスケジュール帳をぱらぱらめくりながら「いつですか?」と訊くと、北さんは僕のスケジュール帳を覗き込み「16日やねんけど・・・」と答えつつ、僕よりも先に16日の欄に書かれていた『(有休予定)ピアノ発表会』の文字を見つけ、「ピアノの発表会か~。ほな、アカンなあ」と言いながら立ち去った。

なんてホワイト企業なんだ!

保護中: もう一人増える?

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歓迎会のち行き倒れ

僕の希望が通り、4月から作業者二人が我が部署に異動となったのだが、出張やら連休やらでなかなかタイミングがなく、歓迎会が今日となってしまった。

職場の呑み会にしてはなかなか楽しく、笑いの絶えない会になり、すっかり気分が良くなった僕はその足でTREKへ。

入店してすぐに顔見知りの音友さんが来店し、その1時間後くらいにもう一人。

何を話したかも分からないくらいベロベロになり、気が付けば午前2時くらいだったんじゃないだろうか。

その後僕はコンビニに行ったようだが、店から出てすぐに道端で眠り込んでしまい、若者二人組に起こされるという体たらく。

あかんあかん。危ないことやってるなあ。

上司のせい?

水曜日は『できるだけ定時に帰りましょうデイ』になっている。我が社の定時は17時。
できなくとも18時までには帰りましょうという条件付きではあるが、何人かは18時を過ぎても残っているのが常である。

今週は取締役は海外出張で不在。生産部の部長も同じ。

すると。

17時半なのに、僕の他に数人しか残っていない。

つまり。

やっぱり上司がいると帰りにくいという昔ながらの日本の風習が抜けきっていないのかなあ、なんて考えたりしたのであった。

出荷のお仕事

もう品質保証の仕事ではないような気がするが、出荷担当部門を我が部署に入れてもらったのだから仕方がない。

何で品証の部門長がこんなことしてんのやろ?・・・と、思いつつ、出荷実績をできるだけ簡単に集計できるようにあまり得意でもないエクセルの関数を調べ倒し、テーブルを作り、部下に使い方を説明し、かと言って短時間で仕上げようと思うと自分しか出来ないワケで、何とか今年の1~4月までの出荷実績のデータを纏めた。

こういう裏方的な業務は生産性向上のためにも必要だし、誰も出来ないのなら自分でやるしかなけれど、かと言って上司に評価されるのかというとそうでもないのである。

保護中: 憎めないキャラ

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連休直前の体調不良

朝起きると喉がおかしい。変な咳が出る。さらに、体がやたらとダルい。

ひえ~、風邪の前兆やん。てか、もう引いてるんちゃうん。

幸い(?)にして熱はないので出社したが、本当にしんどい。熱はないのにしんどい。

そう言えばちょっと前から部下の藤林君がマスクもせずにコンコンしていて、しばらく鼻声であった。うつされたに違いない。

明日から連休だってのに!もうっ!

保護中: 時短の理由

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イギリス出張・5日目

イギリスでは電車が30分遅れたが、羽田空港で飛行機の搭乗が30分遅れ。およそ2時間半待ちであった。

こういう時間って無駄なんよなあ。

おまけに、伊丹空港では僕の荷物はほぼ最後に出てきた。

疲れ果てて家にたどり着いたのが8時過ぎ。羽田から嫁さんに「晩飯を家で食べるから用意しといて~」とメールでお願いしており、晩飯は牛丼。

いつも同じこと書いてる気がするけど、やっぱり日本食は最強である。

今回も、お疲れ様でした。

イギリス出張・4日目

今回は2日半の間に色んな議論ができた。そういう意味では実りのあった出張である。

ギリギリまで仕事をして、会社からタクシーで駅へ。発車まで30分近くあるのに珍しくすでに電車が来ており、乗り込むなりPCを起動させて仕事をする、という、何だかモーレツ社員(いつの言葉やねん)のような僕であった。

てか、ふと、気になった。この電車で間に合うんか?

最終日に会社から車で空港に向かう時には12時に出るが、今回も深く考えずに12時過ぎに出てそれに間に合う電車に乗ればいいやー、と決め込んでいた。12時55分発ということに何の疑問も抱かなかったのだが、これって遅すぎないか?

行きに時刻表をゲットしていたので到着時刻を見ると16時21分。そこからヒースローエクスプレスに乗り換えるので、何だかんだで17時くらいに空港に着く計算になるのかな?

車で帰る時と比べると1時間も遅いっΣ( ̄ロ ̄lll)!

まあ、飛行機は19時発なので17時空港着でも間に合うが、今回はこの列車が30分も遅れて終着駅に到着したのであったΣ( ̄ロ ̄lll)!

結局空港に着いたのは17時半。もう、ギリギリって感じだが、混んでもおらず、手続きがスムーズに進んだので特に慌てることもなくゲートにたどり着いた。

特に今回は若手エンジニア引率の責任があるので内心ちょっとビビッたけど、間に合って良かった(;^ω^)。

個人的備忘録として書いておこう。
『会社から電車で空港に向かう時は、12時発の列車に乗ること!』

イギリス出張・3日目

何だか色んなことに巻き込まれていて、朝の8時から日本との電話会議を実施するということで7時45分に出社。

部材の納期がどうとか、はっきり言って品証の仕事ではないのだけれど、まあしょうがないのかなあ。

イギリス側はすぐに「品質が悪い!=品証が悪い!」って言うけれど、そんなことを言い出したら経理でミスがあったとしても「(経理の)品質が悪い!=品証が悪い!」ってことになってしまう。

なので「次の納期はいつになるねん!」とか「納期が確定せえへん理由は何やねん!」とかイギリスのディレクターにあれやこれや言われても知らず存ぜずを通した。だってホンマに知らんねんもん。

で、ようやく、怒る矛先は僕ではないことに気付き始めた様子。頼むでホンマ。

そうそう、仕事帰りにプチ観光に連れて行ってもらい、50年前にビートルズの4人が座った草原に座った。良かったのはこれだけ。

イギリス出張・2日目

今回は入社2年目のエンジニアと同行、という以外はいつもと同じ感じのイギリス出張である。

身長も体格も僕とほぼ同じなのに、めっちゃ食う。

昼は会社のキャンティーンで完食。僕は残したが、それでもかなり頑張って食べた方だ。

夜はフィッシュ&チップス。チップス(=ポテト)はどっさりだし、フィッシュのフライもバカでかい。が、彼は完食。僕は残した。おまけに彼はデザートまで食べていた。

若いっていいなあ。

晩飯の後は約1年ぶりにアンディと再会。

前回は僕が高熱を出して会えず、前々回はアンディの体調が悪くなって会えなかったのだ。

年取るってヤだなあ(笑)。

イギリス出張・1日目

今回は予約の時から行きの飛行機の通路側の席が取れず、昨日、WEBでキャンセルがあるかどうかを確認したけれどダメで、朝から極力水分を絶って臨んだイギリス出張である。

伊丹から羽田へ移動し、ヒースロー行きの飛行機を待っていると、搭乗時間の直前になって僕の名前が呼び出された。

まったく心当たりがなく、何が起こったのかと思ってカウンターに行くと、僕の横の席が子供一人になっているので、その親と僕の席を替わってくれませんか、と。

元の席は4人掛けの通路から2席目。替わる先の席は3人掛けの真ん中。まあ、どっちでも大差ないので了解した。

飛行機に乗り込むと、今度は女の子から声を掛けられた。またまた席を替わってくれませんか、と。

3人組なのに一人だけ4人掛けの通路側なので3人並んで座りたいらしい。
つまり、[窓側(女子A)]-[真ん中(僕)]-[通路側(女子B)]-通路-[通路側(女子C)]・・・という並びになっていたのだ。何でこんな席の配置にしてるんや?

というワケで、棚から牡丹餅的に通路側の席をゲットできたのであった。

コミュニケーションエラー

海外出張が決まると、会社と提携している旅行会社の担当者にメールで連絡し、航空券の手配等をお願いする。

その担当者からメールが来た。

ご出張書類お届けでご相談です。
14時~15時ご都合いかがでしょうか。

何日の話やねん。
仕方がないので、こう返した。

本日の14時~15時ということでしたら、大丈夫です。
14時まで会議がある予定なので、14時ジャストは無理かも知れませんが、14時半なら確実に大丈夫です。

が、返信もなく、14時になっても15時になっても来社される気配がない。明日のつもりやったんかな?
すると、夕方になって返信が来た。

外出していましてご連絡遅くなり申し訳ございません。
お時間調整ありがとうございます。
14時30分前後にお伺いさせていただきます。

だーかーらー。何日に来るねんっ(`□´)!

保護中: 責任の押し付け

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保護中: 無理解発言

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保護中: PO

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保護中: 他部署の問題

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保護中: 呪詛

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保護中: 梯子外し

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保護中: みんなで不参加

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デンワデンワ

ふと自分の机を見ると会社の電話、つまりPHSがないっ!

慌てた。どこに置き忘れた?

昨日本館へ行ったっけ?いや、行ってないよな。クリーンルームは?・・・頭の中は目まぐるしく記憶を辿る。

そして、目の前に座っている部下を見る。僕のPHSに電話してもらうようにお願いしようか。そしたら、近くにいる人が取ってくれるだろう。

・・・と、あれこれ考えながらも口は別の会話をしている。

10分以上に及ぶ電話を終えて、僕は手の中にあるPHSをじっと見つめたのであった・・・。

保護中: 拒絶反応再び

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3時間呑み放題

怒涛の一週間が終了。

で、ボブと晩飯に行った。「今夜は呑むぞう♪」と言ってたので、『3時間呑み放題コース』を注文。

チェーン店だけど美味しくて安いし、タブレットでは英語メニューもあるので、ボブに使い方の練習させてあげた。

本来は明日帰国のハズだったのに、イギリスから延長滞在を命ぜられたボブの帰国は火曜日となった。日曜日にさらにエンジニアが二人来日するので、「このお店なら自分たちで注文できる。日曜日の夜に連れて来よう♪」と嬉しそうだった(^-^)。

〆に注文したのが僕はお茶漬け、ボブはカレーうどん。

お茶漬けを食べさせてあげると「これ美味いっ!!」と大コーフン。
そして自分のカレーうどんを食べて「これ美味いっ!!」とまたまた大コーフン。汁まで飲み干した。

イギリスでは色んな人に囲まれて責められて大変だったみたいだけど、日本で少しはプレッシャーを減らすことができたのかな。お疲れ様♪

保護中: 贅沢しちゃった♪

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突然の来日

イギリス時間では木曜日だが、日本でメールを受け取ったのは金曜日。
「来週、そっちに行くで!ホテルももう自分で押さえた!」とのこと。

で、部下のボブが突然来日したのだ。

我が社は何か問題があればすべて品証のせいにされるというおかしなところがあり、向こうでは誰一人として味方になってくれないボブがいい加減疲れ果てて逃げてきたのだと思われる。

前に書いたかも知れないが、もちろん僕も日英のトップから何度もダメ出しをされているようで、最近はめっきりモチベーションが下がっている。第三者から見たら全然仕事をしてないように見えるのかなあ、と。

イギリス人と仕事をする時は早い時間に終わることが多いのだが、終わったのは19時。それから晩飯を食べに行った。

いつもほどは呑まないし食べないボブ。疲れているみたいやなあ。

グループ呑み会+α

会社から一人1500円だかのコミュニケーション費用が年に一度いただけることになっており、それは組織の親睦を深めるために利用されなければならない。

早い話、たまにはグループで呑み会をしましょうよ、ということである。

よく考えれば忙しさにかまけてしばらくグループの忘年会も新年会もしておらず、だからこそこの1500円が使われないままそろそろ締め切りを迎えるので慌てて呑み会を設定してもらった。

が、間が悪く、全4人中の二人が急に夜遅くの用事があるとかでノンアルコール。まあ、会はそこそこ盛り上がったので良かったのだけれど。

早い時間に終わったのでTREKさんへ行ってちょっとピアノを弾いた。

疲れ蓄積?

先週からずーっとクレーム対応中だし、その間に別の問題が起こったりするし、疲れが蓄積しているような気がする。

仕事が終わっても頭の中が休まらずにグルグル回っている感じ。

今日は帰りに更衣室で作業着を脱いで、着替えて、最後にコートを羽織るところを何を思ったのかまた作業着を着てしまい、「何しとんねん」と一人で苦笑。

脳が着替えるという動作に向いておらず、他の方向に向いていたとしか考えられず、やっぱり疲れが溜まっているのかなあと実感した瞬間であった。

保護中: Procurement Matter

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保護中: Have a good weekend

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保護中: パニック症候群

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好きになれない監査員

毎年同じ監査員なのであるが・・・とにかくクドいし、言い回しにカチンと来るのだ。本当にもう、審査機関にクレーム入れたろか、と思うくらい。

「フツーはね、そういうことはしませんよ。まあ、御社の場合はそういうルールでやられてまして、問題はありませんけど。他の会社ではフツーはこういう管理をするんです。フツーはね」

みたいな。要求事項に反しているワケではないのに、まるで我が社のやり方が「アカン」というのを遠回しにネチネチ言われているように感じるのだ(と言うか、実際ネチネチ言うのだ)。

「今は、17時20分ですか。18時終了予定なので40分あれば十分終わりますね」と、自分で時間の確認をしているのも拘らず、結局ネチネチが止まらず、終わったのは18時40分。40分も延長するって、どないやねん。

終バスの一つ前

さて、本日から4日間に亙り、恒例の外部品質監査である。

まずは、朝の9時から17時まで。これだけでもう疲れる(^-^;)。

その後はいつも通り、「シフト監査」というものがあり、現場での夜勤への引き継ぎを監査されるので、食事を挟んで夜の21時15分頃から始まる。

毎回大急ぎで最終バスに乗るので、今回は22時20分くらいには「最終バスに乗り遅れるので、お先です」と、後はJR組の部下の藤林君に任せようかなあ、と考えていた矢先の22時10分。

「すみません、最終の時間の都合がありますので終わってもらえますか」と、藤林君が強引に監査を終わらせた。

でかしたっ(≧▽≦)!

お蔭で、もう一本前のバスに乗れましたとさ。明日もハードなので、一本でも早く帰れるのはありがたい。

嫌われ者

北取締役がこっそり教えてくれた。

イギリス側の取締役は僕のことを「アイツは全然あかん!」、日本側の常務は「アイツはなっとらん!」と、ナゼかいつものように僕が標的になってこき下ろされていた、とのこと。

これだけ頑張っているし、クレームや品質問題も起こしていないのに何がダメなのかサッパリ分からない。真意は品質責任者として、全社的な改善活動をもっと推進しろ、ということらしいが、そもそもリソースがない。

製造部門も人が減らされ、現在の改善活動においてすら「生産以外のことをしている時間がない」という忙しさでスケジュールを立てても遅れてばかりである。

これ以上何をしろと!?

好意的に受け取れば「それだけ期待されている」ということになるが、これまでの何やかやを見聞きしているとそうではない。

おそらく、嫌われているのだと思う。

何か失敗をして怒られるのなら納得するが、僕だけが理不尽に怒られることが多いからだ。実際、過去には同僚たちから「何で梅さんがそんなに怒られるんですかね?」と言われたこともあるので、第三者から見てもそう映るのだろう。

異動や転勤を経験している身としては、こんな職場は初めてなので、やっぱりどこかオカシイと思わざるを得ない・・・と言うか、上へのアピール下手が一番の原因なのかも。

二山越え

先週、イギリス人二人の対応という山を越え、次の二山は今日のマネジメントレビューとマネジメントミーティング。

どちらもそこそこ無難に終わることができ、ホッと一息。

でもまだクレーム対応があったり、来週は三つ目の大きな山である外部監査がある。

この一月は例年になく頑張っているのだけれど、他の人から見ると「いつもそれくらい頑張れよ」ということになるのかなあ。

生きていくのは大変。

「無理です!」

ロクに考えもしないうちから「無理です!」という人は嫌いである。

今日の午前中のグループ長連絡会での話。
今週の月曜日に常務から「とあるサプライヤについての諸問題のまとめ」をするようにと言われており、来週火曜日にその報告をしてくださいね、と業務部長から言われ、僕は「無理です!」と即答。

  • 約2週間、イギリス人の調査対応していた
  • 見つけた合間の時間には他の資料作成をしていた
  • 本日午後からはプレマネジメントミーティング
  • 来週火曜日はマネジメントレビュー
  • このサプライヤの件は部下の藤林君が一番詳しいが、彼は今日と来週月曜日は出張で不在

時間的にも難しく、詳細を知っている人物もいなければ、そりゃもう本当に「無理」なのだ。言いたくなかったけど。

そしてそれ以外の仕事もある。クレーム対応で僕にとっては遅くまでひぃこらした。

今週は本当によく頑張ったんだけど、それでもまだアカンのか。

しゃぶしゃぶ&すき焼き

今夜は接待担当。しゃぶしゃぶが食べたかったので『しゃぶしゃぶ温野菜』というチェーン店に行くことにした。予約時はチェーン店だと知らなかったんだけど。

鍋の形状は最近よくあるセパレートタイプで2種類の味が楽しめるもの。なので、しゃぶしゃぶ&すき焼きという豪華セットにすることにした・・・とは言っても予算は今までと同じなので高級というワケでもない。

が、これがなかなか美味しかった。

飲み放題にもしたのに、お腹いっぱいにもなったし――イギリス人二人も「もう食えん」と言ってたし――2時間居座らずに1時間半で退散。

実は、GALWAYのオープンマイクに行きたかったので、早めに終われたらなあとは思っており、丁度良かった。

食事もお酒も音楽もたっぷり楽しめた良い夜であった。

新入社員大活躍

昨日書いたように、今回のイギリス人二人の来日目的は品質問題の調査である。が、我が社が不良品を出しているワケではなく、どっちかというと客先都合による改善を求められるので、内容的には生産技術である。

なので、品証メンバーで対応できる部分は頑張るが、どうしても分からない部分も出てくる。

ここに登場するのが昨年入社したヤリ君。元々英語が好きで、英語が話せる部署だからということでここに来たので、こういう仕事に関わるには良い機会ではある。

さらに、調査の一部は彼のテストも関係しているので、遠慮なくヤリ君を使っていると、なかなかどうして、仕事ができるではないかっ!

こういう人材は貴重やねぇ。助かったわ~♪

文化の違い?

昨年の最終出勤日に、イギリスから「1月9日から日本に行くからよろしく~」という旨のメールが来たのだ。

が、9日に出国するのか到着するのか、何時に来るのか、何の情報もなく、それでいて「ホテルの予約頼むわ~」と来たので「会議室は押さえるけど、ホテルは自分で何とかしてくれ」と返事して年末年始の休みに入ったのである。

で、結局今日の9時にイギリス人二人が来社。

目的は品質問題の調査ではあるものの、内容は生産技術。なのにナゼか品証で対応してくれと言われ、てんやわんやである。二人のうちの一人はエンジニアだし、今回初対面という状況なのに。

しかも、イギリスからは問題の詳細を説明されておらず、来るなら来るで目的の詳細とかスケジュールとかちゃんと組んでから来てくれよぉ、と、内心不満タラタラになりつつも頑張った一日であった。

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