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会社のこと Archive

しゃぶしゃぶ&すき焼き

今夜は接待担当。しゃぶしゃぶが食べたかったので『しゃぶしゃぶ温野菜』というチェーン店に行くことにした。予約時はチェーン店だと知らなかったんだけど。

鍋の形状は最近よくあるセパレートタイプで2種類の味が楽しめるもの。なので、しゃぶしゃぶ&すき焼きという豪華セットにすることにした・・・とは言っても予算は今までと同じなので高級というワケでもない。

が、これがなかなか美味しかった。

飲み放題にもしたのに、お腹いっぱいにもなったし――イギリス人二人も「もう食えん」と言ってたし――2時間居座らずに1時間半で退散。

実は、GALWAYのオープンマイクに行きたかったので、早めに終われたらなあとは思っており、丁度良かった。

食事もお酒も音楽もたっぷり楽しめた良い夜であった。

新入社員大活躍

昨日書いたように、今回のイギリス人二人の来日目的は品質問題の調査である。が、我が社が不良品を出しているワケではなく、どっちかというと客先都合による改善を求められるので、内容的には生産技術である。

なので、品証メンバーで対応できる部分は頑張るが、どうしても分からない部分も出てくる。

ここに登場するのが昨年入社したヤリ君。元々英語が好きで、英語が話せる部署だからということでここに来たので、こういう仕事に関わるには良い機会ではある。

さらに、調査の一部は彼のテストも関係しているので、遠慮なくヤリ君を使っていると、なかなかどうして、仕事ができるではないかっ!

こういう人材は貴重やねぇ。助かったわ~♪

文化の違い?

昨年の最終出勤日に、イギリスから「1月9日から日本に行くからよろしく~」という旨のメールが来たのだ。

が、9日に出国するのか到着するのか、何時に来るのか、何の情報もなく、それでいて「ホテルの予約頼むわ~」と来たので「会議室は押さえるけど、ホテルは自分で何とかしてくれ」と返事して年末年始の休みに入ったのである。

で、結局今日の9時にイギリス人二人が来社。

目的は品質問題の調査ではあるものの、内容は生産技術。なのにナゼか品証で対応してくれと言われ、てんやわんやである。二人のうちの一人はエンジニアだし、今回初対面という状況なのに。

しかも、イギリスからは問題の詳細を説明されておらず、来るなら来るで目的の詳細とかスケジュールとかちゃんと組んでから来てくれよぉ、と、内心不満タラタラになりつつも頑張った一日であった。

イギリス出張・6日目

10時間半のフライト中、珍しくトイレに立ったのは2度だけ。通路側の席を確保した意味はあんまりなかったかなー。いやいや、やっぱりメンタル的に全然違う。

ところが、着陸寸前になってお腹が痛くなってきた。どうせならあと1時間か2時間前に痛くなってくれればトイレに行けたのに、何というバッドタイミング。

本当に今回は最後までこんなん。

無事に羽田空港で用を足し、飛行機を乗り換えて伊丹へ。

家に帰ったのは13時半。今回は日曜日出発の分の休みを取れる余裕がない代わりに、空港から出社するなんてことはしないのである。どうせまだ病原菌を持ってるし。

ってことで、家ではいきなり二階の一室に隔離され、晩飯の鍋焼きうどんに「やっぱり日本の食事は最高!」と嫁さんに感謝しつつ舌鼓を打ったのであった。

本当に、疲れた。

イギリス出張・5日目

やっと熱が下がってきたようで、37度台。飛行機は10時50分発なので、2時間前の8時50分に着けば十分だろう。いつも余裕をもって3時間前に到着するも、時間を持て余してばかりだし。

ってことで、チェックアウトしたのは7時半。それでもすんなり行けば2時間半前には着く計算・・・が、パディントンまでの道をまた迷ってしまった。昨夜、バーガーキングまで一往復したのに。

10分で着くところを20分かかり、7時50分にパディントン駅で時刻表を見ると、空港行きは8時10分発、とのこと。ここから20分かかるので空港着は8時半。まあ、大丈夫か。

・・・と思っていたら、何とまあヒースローエキスプレスが「Delayed(遅延)」。待てど暮らせど列車は来ず、やっと来たのが8時半。席に座っても列車は動かず、発車したのが8時40分。さらに途中、止まったり徐行運転したり、通常の倍の40分もかかる羽目にっ(* ̄□ ̄*;!

もう、9時20分やないけー。

よく考えると今回は変則スケジュールなために、帰りはブリティッシュエアウェイ。チェックインの方法も分からん。周りを見渡すと、自販機のような機械があちこちにあり、どうやらこれで自分でチェックインするようである。

一応日本語表示もあったが何のこっちゃ分からん部分も多く、予約番号入力を求められた時には焦った。何ソレ?・・・そう言えば昨日ネットで座席を確保した時にネット上でチェックインしたような気もするぞ?・・・と思ってメールに送られてきた情報を確認すると、確かに予約番号が書かれてある。ネットで座席確保してなかったらどーなってたんや?

何とかペラペラの搭乗券がプリントアウトされ、一旦落ち着こうと外に出て喫煙。で、よくよく搭乗券を見てみると、搭乗時間が9時50分とある。普通、出発の30分前ちゃうのん?1時間も前にっ???

またまた焦って空港内に戻るも、どこのカウンターも長蛇の列。引きずっているのは小さ目のスーツケースなので機内に持っていけるかな?と大きさをチェックするも、アウト。でも、この列に並んでるとあっと言う間に1時間くらい経過しそうである。時刻はすでに9時半を過ぎている。

僕のオロオロ具合を汲み取ってくれたのか、近くにいた飛行機会社の係員の女性が声をかけてくれたので「ちょっと、間に合わないと思うんですけど・・・」と搭乗券を見せると「( ̄□ ̄;)ギョッ!こりゃダメじゃん!ユーアークレイジーッ!!!」と大騒ぎ。列に並んでいる人全員をすっ飛ばしてすぐさまカウンターに連れて行ってくれた。

何とか荷物を預け、そこから出国手続きである。

幸い、それほどの列でもなく順調に進み、さらに関空にあるようなシャトルに乗ってゲートへ移動。いつもこんなん乗ってたっけ?いや、乗ってない。何故ならばいつもはJALで帰国するからだ。

何もかもがいつもと違うのに、いつもより余裕のないプランで動いたために最後までドタバタであったが、何とかゲートには10時10分頃に到着し、事なきを得たのであった・・・てか、1時間前の搭乗時間て何やってん。

イギリス出張・4日目

朝起きると、かなりしんどい。熱を計ると38度7分。こらあかん。インフルちゃうんか。
めちゃくちゃしんどいのもあるし、出社してイギリスの皆さんにうつしてしまったら本当にシャレにならない・・・ってことで、休むことにした。

元々今日は午前中出社して、午後からはロンドンはパディントンへ移動の予定で、明日10時50分の飛行機で帰国。今回はいつもの飛行機が取れなかったので、こんな変則スケジュールなのである。

で、帰りの飛行機の座席が確定しておらず、格安チケットのために席の指定が出発の24時間以内でないとできないため、10時50分になるとホテルからネットで四苦八苦して通路側の席を何とか確保。トイレが近いのに加えてこんな体調で窓際の席なんて地獄である。ちょっと、ホッとした。が、搭乗券をプリントアウトして持ってこいなんて書かれてあり、どうすりゃエエんじゃ。まあ明日空港のカウンターに行けば何とかなるやろ。

その後すぐにチェックアウトし、タクシーでプリマス駅へ。12時1分の列車に乗れた。パディントンまでは3時間20分ほど。熱は38度以上あり、やっぱりしんどい。

通路を何度もワゴンが通り過ぎるが、周りを観察していると誰もお金を払っておらず、つまりファーストクラスでは無料でサービスされることを知り、僕もサンドイッチと水をゲット。今日のホテルでは朝食がついてないハズなので、明日の朝食用である。ちゃっかりしとんなあ。

予定通りパディントン駅に到着し、事前にプリントアウトしておいた地図とにらめっこしながらホテルへ。案の定迷って別のホテルの前に行き、道を教えてもらってやっと到着。

プリマスよりも高い宿泊費なのに、部屋の広さときたらプリマスの3分の1程度。日本のビジネスホテルよりも狭いくらいである。寝るだけだからいいけど。

体調は悪いがしっかり食べておかないと元気が出ないので、部屋に用意されていたスマホ(?)を手に、散歩がてらパディントン駅まで戻り、バーガーキングでセット(日本円で1200円程度!)を買って部屋に戻り、17時過ぎに食べてシャワーを浴びて19時に寝た。

イギリス出張・3日目

起きるなり、咳。これは、ヤバい。喉に何か痞(つか)えたような感じになって咳がゴホゴホ。時々こういう気管支炎のような状態になるけど、まさかイギリスで~。

筆箱に入れている体温計で熱を計ってみると、37度3分。ますますヤバいやないかい。身体も少しダルい。

とりあえず予定通りに出社して、部下のボブにすぐに薬を調達してもらった。外国の薬は日本よりも効くハズなので、これで何とか頼むわ~、と、期待も空しく、昼過ぎには37度8分まで上昇。

あかんで。しんどいで。けど、品質保証部門の代表者だし、簡単に「ホテルに帰って休むわ~」なんて言えないし、踏ん張った。無理した。

監査が早めに終わったので4時に会社を出てホテルで休憩。ボブとの待ち合わせは7時で、かなり歩いてステーキのお店へ。

う~ん、不味くはないけど美味くもない。しんどいのに15分くらい歩かされたのがツラい。

ホテルに戻ると、体温は38.2度まで上昇。

イギリス出張・2日目

一人旅の時はホテルに到着すると部屋でゆっくりしたいので晩飯を食べに出ず、日本から持ってきたチューハイやスナック類で腹をごまかす。

そうすると翌日は空腹を感じ、今朝は朝からホテルでガッツリ食べた。
目玉焼き2個、食パン2枚(薄いけど)、マッシュトポテト2個、焼きトマト半分。

昼は初めて社員食堂でラザニアを食べた。いつもはサンドイッチ2~3切れなのに。

てことで、動いてないのに食べ過ぎたのか、晩飯時はそんなに腹が減っておらず、カルボナーラを何と半分も残してしまった・・・って、元の量がめっちゃ多かったのもあるけど。

さらにカルボナーラの前にガーリックトーストを3枚も食べてしまったのもあるけど・・・ってか、刻んだトマトを載せたガーリックトーストがめっちゃ美味かった(^-^)!

ホテルには早めの20時半に戻ったのだけれど、疲れていたのか何とそんな時刻にシャワーも浴びずに寝てしまった。

イギリス出張・1日目

いつものように日曜日やっちゅーのに朝の4時に起きて5時に家を出て始発の電車に乗る。

伊丹の大阪空港には出発時刻の2時間15分前に到着したのだが、今日は空いていて15分ほどで手続きが終わってしまった。

せっかく早起きしたのに、いきなり時間を持て余すって何だかもったいないけど、長い列を並ぶよりはマシか。

そこから羽田まで飛び、国際線に乗り換えてヒースローへ。

今回は一人旅なので、ここから地下鉄のヒースローエクスプレスに乗ってパディントンへ。前回もここで小一時間待ったと思うが、今回も同じ。飛行機に12時間も乗った後なので、この待ち時間がダルい。

ここから列車に3時間半乗り、プリマス駅からホテルまではタクシー。

いい加減慣れてきたので、何の問題もないDoor-to-doorで26時間の旅であった・・・って、いつもこんなにかかってたっけ?

保護中: ダメだこりゃ

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タイ出張・3日目

タイ米に慣れて来たのか、味付けが上手だったのか、昼飯は昨日と同じように屋外の四阿(あずまや)みたいな社員食堂で頂いたガパオライスがめちゃくちゃ美味しくてビックリした。

他の社員は別の辛い味のメニューだったようで「容赦ない辛さや~」と赴任者も言ってたけど、客である僕たちにはわざわざ辛くないメニューを用意してくれたようだ。

夕方に仕事を終え、バンコクに移動。明日の飛行機が早いので、前日移動なのだ。

今夜はコンビニはやめよう!・・・ということで、部下の藤林君と二人で現地のレストランへ行ってみた。ここもテラス席と言うか、屋内なんだけど、壁がまったくない屋外みたいなお店。

タブレットでメニューの写真を見せてくれたので、恐る恐る何品か注文したのだけれど、ほとんどが美味かったし、カシューナッツや豚肉をタマネギやピーマンと辛口で炒めた料理がビックリするほど美味かった。

同じ東南アジアでも、フィリピンと違ってタイ料理は大抵美味しいことを学んだ今回の出張であった。

タイ出張・2日目

仕事は順調に終了。

部下の藤林君は1ヶ月半前にもこちらに来ており、その時にはまったくのほったらかし状態で連夜ホテルでコンビニ弁当を食べたと聞いていたので、招かれざる客はそんな扱いなんかなあと思っていたら、今夜は日本食の晩飯に連れて行ってくれた。

味は、まあ、フツー。

当社の発注量もそんなに多くは見込めないし、相手は中小企業だし、そもそも客を接待する費用も抑えたいところなんだろうけど、2時間くらい飲み食いしてお開き。

どうせもう二度と来ないタイのバーツを残していても仕方がないので、僕は一人でカラオケに行き、さらにちょっと呑んで有り金のほとんどを使い果たしてしまった・・・と言っても、1時間で500バーツってことで1700~1800円程度。安い夜遊びやわなあ。

タイ出張・1日目

タイに行くのは初めてである。まあ、フィリピンを筆頭に、マレーシアやシンガポールには行ったことがあるので、そんな感じなんだろう。

何事もなくバンコクに着いたが、16時15分に迎えに来てくれることになっていたメーカーの車が来ない。32℃という蒸し暑さの中、ようやく来たのは17時半であった。

ドライバーに訊くと、もう一人17時着の乗客がいる、とのこと。

さらに車内で30分待ち、18時にようやく来たのはそのメーカーの日本人エンジニア。僕たちと同じタイミングでタイ工場へ出張するようだが、挨拶もなぁんもなし。

大丈夫かいな、この会社。

アユタヤのホテルに到着し、夜は同行している部下の藤林君と近くのセブンイレブンに行き、弁当やビールを買って部屋で食べたのであった。

タイ米の匂いはやっぱり苦手やな~。

最後から二人目

何だかやたらと忙しい。

今日は金曜日だからか、みんな帰るのが早く、17時半には大半の人が退社していた――ん?

あ、そうか。今日は本社主催の管理職懇親会の日だったんだ。僕は欠席しますと返事していたので関係ないけど。てか、16時からの会議が終わったのが17時を15分ほど過ぎており、よく考えたらその時には管理職の皆さんはすでに退社していた。

まだせなアカンことがあるしなー、と、しばらくパソコンに向かっていたのだけれど、18時を15分ばかり過ぎた時には何と僕ともう一人しか事務所には残っていなかった。

基本的に早めに帰るので、周りがひっそりしていると何だか早く帰らないといけない気がして焦り、慌てて退社したのであった。

身近のサザンファン

会社のとある方が定年退職されるので、そのお祝い呑み会。

その方とは前々職で同じ会社で、今の職場でも何度か関わったことはあるが、そんなに共通の話題があるワケでもなく、僕はもっぱら近くに座っていた同僚や後輩と話をしていたのだけれど、隣に座っていた同僚との話が特に弾んだ。

以前の呑み会で、その人がギターを弾いていたことがあるというのは聞いていたが、好みが似ていたので驚いた。

まずは、アリス。まあ、これは、僕くらいの年代であれば珍しくない。驚いたのはサザンのファンだということだ。しかも、かなりマニアックな曲まで知ってはる。

ついつい僕が主催しているサザンイベントのことを話してしまい、めっちゃ行きたいというので招待することにした。

楽しみが増えたな~。

再びイギリス出張

この間イギリス出張したところなんだけど、12月に監査があるのでまたイギリスに行くことになった・・・というか出張申請をした。

「こないだ行ったとこやのになんでまた行く必要があるんや!」とも言われそうだけど、一応自分は日英の品質責任者なので行かなければ行かないで「なんで責任者が行かへんのや!」とも言われそうで、そうなるとどうあるべきかと考えればやっぱり後者なのだ。

今回は一人旅になりそうで、また緊張するなあ。電車の乗り換えとか。

さらに、クリスマスの時期に絡んでいるのでいつもの飛行機が取れないらしく、帰りはホテルを朝の4時に出発しなければならない。

大丈夫かいな。

片道5時間の日帰り

数年ぶり・・・てか7年ぶりくらいかな?・・・の、長野出張。しかも今回は日帰りなのだっ(ToT)!

片道5時間ちょっとかかるので、往復で10時間だけである。

同行する部下の藤林君から、最初は宿泊出張の要望があったのだけれど僕が却下したのである。

どうしても帰れないとか、明日の午前中も打ち合わせの予定がある、とかだったら承認するが、帰るのがしんどいからという理由では却下せざるを得まい。たとえ夜の11時半の帰宅になったとしても、帰れるんやからねえ。

ってことで、自業自得ではあるが、しんどい思いをして11時半に帰宅したのであった。

それにしても、分かりやすいデータの纏めとか、会議の進行とか、今日の藤林君はよくやってたなあ。

保護中: ゲホッ!ゴホッ!

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何だったんだ!?出張報告

出張明け、出社してメールをチェックすると北取締役から「9時からの週報で出張報告をしてください」との指示。

しかも、このメールが送られてきたのは日本時間で金曜日の午前2時。つまり、木曜日の夕方、ヒースロー空港に着いてから、おそらくラウンジで待っている時に発信されたと思われる。つまり、僕はそれ以降メールチェックなんぞしていないので、今知ったやんけ!状態。

このメールに気付いたのは8時40分。あと20分しかない。ひえ~。

ここからが僕の凄いところで(笑)、超集中力+ステルスブラインドタッチを駆使して、9時ジャスト、ギリギリA4で2枚に及ぶ出張報告を書き上げた。

ら。

週報では他のグループの報告で時間がかかったため「品証は何か報告せなアカンことある?スキップしても良い?」・・・「スキップしていいです」。

何だったんだーっ!!・・・まあ、報告せんで済んだのでそれはそれでOKだけど。

イギリス出張・5日目

今回の出張は、11月1日の結婚記念日と11月2日の娘ちんの誕生日に見事にヒット・・・なので、代わりにお土産をとも思ったが、ま、チョコレートだけでいっかーということで簡単に済ませた。来年は結婚20周年なのでちゃんとしなきゃなあ。

唯一の誤算は、持って行った本をヒースローからの飛行機の中で読んでしまったこと。なので、羽田から伊丹、及び、伊丹から家までの電車の中で読む本がなくなってしまった。もう1冊持って行っとけばよかったナ。

一番心配だったお腹の調子もそこそこで、行きも帰りも飛行機は全部通路側の席だったし、仕事的にもミッションを果たせたので、とても順調な出張だったのである。

でも、ひょっとしたらまた来月に渡英しないといけないかも。

保護中: イギリス出張・4日目

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イギリス出張・3日目

午前中の10時半にマネジメントミーティングが終了し、その後は個別でディスカッションタイム。僕は当然、部下のボブと品質関連の打ち合わせ。

が、他の数名は特に議論する案件もないらしくヒマそうで、明日も「来なアカンのかなあ」などと言っている。ちなみに、明日の昼に会社を出るので、僕は午前中出社。

午後に入ってからもずーっと打ち合わせをしていると、顔見知りのエンジニアがやってきて「梅さん、他の人たちがあなたを置いて帰ろうとしているよ」と伝えに来てくれた。

まあ、それは冗談なんだろうけど、僕の打ち合わせが終わるのをしばらく待っていたのは本当らしい。別の車の取締役たちはもっと前に帰ったらしい。

だもんで、まだ4時半だというのに急遽打ち切って、続きは明日やることになった。

僕だけ一生懸命働いてるのか? あ、それは言い過ぎか(笑)。

今宵の晩飯はカリビアンレストランに連れて行ってもらったのだけれど、営業マネージャーがホストを務めた昨夜よりも美味しかった。

イギリス出張・2日目

神戸製鋼の不正事件が発生し、全世界に影響が及んでいる。

今回のプレゼンの中に「我が社は大丈夫かどうかという話も入れておいて」と取締役から言われたので、その説明資料を4ページに渡って作成し、先週金曜日の事前報告会で発表した・・・いや、発表さえさせてもらえなかった。

説明しようとすると、常務から「事件の内容をだらだらと説明せんでもエエんや!そんなもん、イギリスの連中は君よりも詳しいわ!」と、まるで「お前はアホか、坊主に経を読むようなもんや!」みたいな勢いで怒鳴られた。「我が社は神戸製鋼の部材を一切使ってません。問題ありません」という内容だけでいいと。

ああ、そういうことやったのか。頭悪いな、僕って。
取締役も「不正の内容を説明しろとは言ってないで。常務が言われるような内容に修正しておいて」。

で、今日がプレゼン本番。取締役は同行しているが、常務は来ていない。

発表が終わると“イギリスの連中”は、「神戸製鋼?何ソレ??」の表情。
取締役は「やっぱりこっちの人たちは知らん話やん。修正前の資料は持ってきてないん?」と。

何をか言わんや。

一つはっきりしていることは、僕の言動が常務をイライラさせ、要するに嫌われてんのやろなあ、ということ。

イギリス出張・1日目

もう何回目になるか覚えていないが、今回は月曜出発金曜帰国のイギリス出張である。さらに、6人で行くので車の手配やら何やら任せっきりで、そういう意味では気持ち的に楽。

ただ、デメリットとしては団体行動をしなければならない点。

いつものようにDoor-to-Doorで24時間かかってホテルに到着し、1人なら部屋で持ってきたチューハイなんぞを軽く呑んで寝るところだったのだが、軽く食べよう、という話になりみんなでホテルのレストランへ。

そこで、貴重な話を聞くことになる。

前回の出張の残りのポンド紙幣のうち、古いタイプの5ポンド紙幣が使えないとのこと!

所持金を見てみると、新しいプラスチック製の5ポンド紙幣(・・・紙幣?)は2枚、古い紙製の方は8枚もあった(ToT)。

日本円にして6000円くらいだろうか。部下のボブに頼んで換えてもらおう。

日本の場合だと札が換わってもかなり長い間使えるのにね。500円紙幣もまだ使えるんじゃなかったっけ?

タイ行き?

新規サプライヤのタイ工場でトラブルが発生しており、午前中の会議でその報告をすると、取締役から「すぐにでも行かなアカンやん!」との指令。

僕は来週、イギリス出張なので、急遽部下の藤林君に行ってもらうことにした・・・が、相手先の受け入れが可能なのか、ホテルや航空券の手配は今からでもできるのか、等々、彼に任せることになる。

色々と心配ではあるが海外出張に慣れている部下なので、こういう時は安心。

で、来月の中旬には藤林君と僕で改善後のチェックに行けと言われており、そうなると僕にとっては初めてのタイ。

果たして、どうなることやら。

保護中: Wの暴走2

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台風一過の影響

朝目覚めると、すっかり雨も止み、風もいつもより少し強い程度。

交通機関に影響はないやろ、と普通に家を出たら、阪急電車は約10分の遅れ。で、会社までのバスはいつもより一本遅いのに乗ることになり、始業時間ギリギリの出社となった。

・・・のだが、まだ来ていない人がいっぱい。特にJRの遅れが酷いようで、11時くらいにやっとぱらぱらと出社されていた。中には車で来ている人も。

・・・が、滋賀県在住の我が部下はまだ出社が難しいようで、結局、午後2時前の到着。

朝は改札前にロープが張られていて、それが取り除かれても入場制限があって・・・と、大変だった様子。

この辺りでこんなに台風の影響が大きかったのも珍しいなあ。

神鋼問題

先週来、日本だけではなく世界中を賑わしている神戸製鋼の品質データ改竄問題。
我が社にも時々「神鋼製の部品は使用していませんか?」みたいな問合せが来る。

特に、品質保証部門が大きく関わっていたそうで、今朝は出社するなり上司から「ウチは大丈夫やろな?」なんてことを言われた。

曲がりなりにも日英の品質保証責任者なので、そんな大それたことができるワケもなく「大丈夫ですっ!」と胸を張って答えたが、まかり間違って僕の目の届かないところでそういう不正が行われていたら、と思うと恐怖を感じる。

嫌われても嫌われても、厳しく手綱を引き締めていくしかないんやろなあ。

保護中: Wの暴走

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職務怠慢のお咎め

先週、アメリカに出張していた北取締役が僕の席に来た。「イギリスの取締役が梅ちゃんに激怒してたで」

何か怒られるようなことをしたっけ?と、ビクビクしていると、今年進めることになっていた品質関係のプロジェクトを中断させていることに関して、ということであった。

同行していた常務も「職務怠慢や」と怒っていたらしい。

エラいこっちゃっ!!

それには当然理由があり、プロジェクトよりも何よりも優先しなければならない品質マネジメントシステムの再構築に注力していたためなのだが、上の人からしたら「そんなもん、言い訳や」の一言で済まされてしまう。

そろそろリカバリーしなきゃ、とも思っていたので、ギアチェンジして頑張らねばっ!やらねばっ!!

結局、直接説明して叱られるために、10月末にイギリスに行かされることになってしまった(* ̄□ ̄*;・・・。

後ろ向きの同窓会

前職の同窓会が開催されるということで、あまり乗り気がしないまま参加した。

何とまあ60人近くが集まるという参加率。

が、高校の同窓会の時と同じように、こういう場ではどうしても『人見知り』の性格が前面に押し出されてしまって心から楽しめない。

職場での同僚や後輩、先輩、上司なんて、所詮はうわべで付き合っているに過ぎないので、色んな人と薄く浅く話はしたけれど、盛り上がらないのである。

性格的に、同窓会には向いてないねんなあ。

気心の知れた数人と会ってどんちゃん騒ぎをする方がやっぱり楽しい。次回は、欠席かなー。

9ヶ月は過ぎてない

今日は書くネタがないので、朝礼の話を・・・って、このネタもこれまで何度か書いたような気がするんだけど。

毎度毎度の北取締役の朝礼での演説である。

「暑さも和らいできて秋っぽくなってきました。今年ももう9ヶ月が過ぎました」

過ぎてるかっO(≧▽≦)O!!

もうこのネタ飽きたよ、北さん。

関係ない台風

台風5号が接近中で、午後には直撃の予報。

知り合いの会社は昼から帰るように言われただとか、2時半にはもう帰れと言われただとか、そういう対応をしているが、安全管理の甘い我が社はそういう対応は無し。

・・・と言うか、どうせいつものように大した影響はない、と高を括っている部分もあるだろうし、全社員半休なんてことにするとその分の生産量が落ちる=業績低下につながる、という部分もあるんだろう。

夕方にはJRの新快速が止まるという運休のニュースもあったようで、ほとんどの人が定時後早めに帰っていたようだが、結局のところ何の影響もなかった。

まあ、いつものことだし、またしても会社の判断が正しかった・・・ってことなんだろう。万が一何かが起こったらどうすんのかな、とも思うんだけど。

生寛平ちゃん♪

会社のサマーフェスティバルである。昨年は途中から雨がポツリポツリと降り始め、最後には土砂降りになったのだが、今年は何と5時ジャストから土砂降り。

嫁さんと娘たちは5時15分くらいにバスで到着したものの、あまりの雨の激しさに、バス停の屋根の下で勢いが治まるのを待った。

しばらくすると小降りになったので構内にやってきたが、ほどなくまた土砂降り。

今年は寛平ちゃんが登場、という目玉があるので粘って待っていたが雨は止む気配もなく、帰る人まで出始めた。

中止、という判断もされていないためそのままずーっと待っていたのだが、結局1時間後にようやく雨が止み、そこからの開催となった。

毎年の如くクジには当たらなかったが、寛平ちゃんが観れたから良かったかな。

ピザランチ♪

今週はエンジニアリングミーティングってのが開催されていて、品証である僕は関係ないのだが、イギリスから来日中の3人のうちの一人は最近チーフエンジニアに就任し、初来日なので顔合わせのために関係者でランチします、ってことで品質の責任者である僕も呼ばれた。

本館の会議室に於いて、ピザをデリバリーしてもらい、世間話をしながらのランチである。

2切れも食べるとお腹いっぱいになってしまって、その後はチキンナゲットやポテトをつまんでいたのだけれど、日本側の参加者のうちの一人が新卒のエンジニア。

背はそんなに高くないし、細身・・・なのに、食べる食べる!

一人で一枚・・・つまり、8切れくらい食べていたんじゃなかろうか。若い男子がバリバリ食べる姿は見てて気持ちいいねえ・・・そして、羨ましい(笑)。

保護中: 根は変わらず?

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一瞬の再会

今日は時短の日で、9時出社。

いつもと違う時刻に電車に乗り、バスに乗り換えようと歩いていると、向こうから見たことのある男性が。

前々職の先輩であった!

会社が解散して以来会っていないので、何と17年ぶりの再会である――がっ!

僕「おおっ!?」
先輩「よおっ!びっくり!!」

仕事帰りの再会であれば立ち話に発展したハズなのだが、如何せん、お互いに出勤途中。たったこれだけの会話ですれ違ったのであった。

一緒に映画を観に行ったこともあるし、堺市の頃の実家にも来たことがある先輩だったんだけどなあ。

保護中: 一人7000円

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保護中: それは営業マター

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丸投げ部下

今年になってから英国本社のさらにその親会社からの品質要求が来るようになっており、項目も多いし、英語も難しいし、分からないことだらけなのでボブとFace-to-Faceで打ち合わせがしたい、という僕の希望が通ったのも、彼の来日理由の一つである。

常務が「うめが楽したいだけちゃうんか」とか英国の取締役が「ビデオ会議でしたらええんちゃうんか」とか言っていたようだが、とにかくそんなレベルの内容ではないのである。

が、ボブは先週「レビューはどれだけできた?」と僕にメールを送ってきた。いやいやいや。僕だけでこなせるような内容じゃないから日本に来てもらって一緒にレビューをしようって言うてるんやんけ!と思いながら何項目かはレビューしてみたが、やっぱり無理。

で、実際に顔を合わせて内容を説明してもらおうと思ったら「内容が難しすぎて分からん」とのこと。だから僕に丸投げした、とのこと。

あのなあ。

英語のネイティブスピーカーが理解でけへん内容を、僕が理解できるかっちゅーねん!

結局、二人であーだこーだと進めるしかないのであった。

塚田農場

今日から金曜日まで、部下のボブが来日。

初日の今日は接待なしで一人で食べに行ってもらおうと思っていたが、僕自身、やけにお腹が空いていたので晩飯に連れて行くことにした。

さらに、彼が宿泊している大阪まで行くのは面倒なので、阪急塚口周辺で食べることに。

で、『塚田農場』に行ってみた。チェーン店なので何ヶ所かに店はあるはずなんだけど、初めてである。

行ってみて驚いた。とにかく、サービスがきめ細かい。味も美味しい。先月に行った北新地の居酒屋とは雲泥の差である。

ビールの泡にカシスで似顔絵やメッセージを書いてくれたり、一品、サービス(つまりタダ)でパスタを供してくれたり、サービスのデザートのプレートに絵を描いてくれたり、店を出るとすぐに追いかけてきてお土産のスペシャル味噌を持たせてくれたり、最後には横断歩道を渡り終えるまで「ありがとうございましたー!」とお辞儀。

社員教育やサービス内容に脱帽するばかりであった。こりゃあ、また行きたいって気持ちになるね。

新社長

本社の社長が5年ぶりに交代となる。

新社長は4年前は専務で、さらに我が部門の取締役を兼務しており、実は一緒にイギリスに出張に行ったこともあるのだ。

二人っきりで行ったワケではないので覚えられているかどうかは自信がないが、もし東証一部上場企業の社長に覚えられているとしたら、凄いことやな~。

ここしばらく業績が低迷しているので、新社長と共にV字回復を目指して切磋琢磨していく所存であります(←お前は何様)。

3%?いや2%?

ボーナス日である。支給の直前に『管理職会報』なる集会があり、今年の管理職の年収は昨年比で約3%カット、という通達があった。

月給からは引かれず、半期払いから引かれるという。さらに、今年は夏と冬のボーナスは同額とのこと。
ってことは、今回引かれた額の2倍が年収からのカット分ということである。

で、計算してみると、3%ではなく2%程度であった・・・どういうこっちゃ?

自分の場合は1%の昇給があったのだろうか?
けど、特に職級も上がっておらず、もう長年この位置に停滞している身としては、昇給する理由はない。

後で「計算間違いだったので1%分は返還してくださいー」なんてことにならなきゃいいんだけど(^-^;)。

保護中: 個室寿司

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保護中: 70点かいっ!

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保護中: 新OASISとか

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劣るとも勝らない居酒屋

久しぶりの接待である。イギリス人3人と日本人3人。幹事は僕。

今回はヒルトンに泊まっているので、北新地の良さげな居酒屋を予約した。

すると、いきなり狭い個室仕様の席に案内され、3人ともでぶっちょのイギリス人たちは満員電車状態。さすがにこりゃアカンやろ、と、席を替えてもらった。

なかなか対応はいいのだが、通された広めの部屋は何だか古臭い。

で、極めつけは料理そのものの内容だった。北新地で5000円飲み放題のコースなので高いクオリティを求めるのは間違えているのかも知れないが、チェーン店居酒屋に劣るとも勝らないレベルであった。

仕方がないので追加で何品か注文したが、それでも「まあまあ」。

二度とこんな居酒屋を接待で使ったらアカンなあ。

オナカイタイ

夕方、業者との打合せの約束をしており、少し早めに会社を出たのだが、急激にお腹が痛くなった。元々胃腸が弱いのでよくあることなんだけど、何だかいつもと違う。

トイレに行って用を足しても痛みが治まらないのだ。

こらあかん。

業者に連絡して、別の日に振り替えてもらうことにした。

僕はと言えば、公園のベンチに座って痛みに耐えながら1時間半も過ごすハメになり、多少痛みが治まったのでまっすぐ帰ったのだが、まだ何かお腹がキモチワルイ。

年のせいかなあ。

保護中: 自腹はアカンやろ

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道半ばの日英併記文書

仕事は速い方だと自負している。いや、帰るのが「早い」のか(笑)。

と言うか、キータイピングがめちゃくちゃ速いので、それだけでも他人の2倍以上は速いハズだし、さらに日英混じりの文章ともなると、他の人の何倍速いねん、というくらいであるが、仕事中ずーっとタイピングしているワケでもないので、早めに帰る分、仕事量は他の人と変わらないのかもね(^-^;)。

今は空き時間に『Quality Policy Manual』という文書の改訂ドラフトの作成に取り組んでいるのだけれど、こんなに速い僕なのに、まだ半分くらいしか終わってない。

他の人がやれば1年はかかるよな、と自分を慰めつつ、自惚れつつ、または叱咤しつつ、多少はうんざりもしてきているのである。

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