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パブ

音友さんの死

3年半前にGALWAYという店に出逢い、弾き語りを中心とした音楽活動を開始した頃からお世話になっていた音友さんが亡くなったとの報せが舞い込んだ。

まだ60歳手前のハズだが、1年半くらい前にガンが発覚して入院、手術をされていて、その頃からはずーっと会えずじまいで、その後は退院されたので回復の方向にあるものだとばかり思って・・・いや、信じていたのだが。

考えてみれば、『戦うオヤジの応援団』の集会で出会った音友さんたちは、そのほとんどが僕より年上である。

となると、今後はこういうことが何年かに一度やってくるのかなあ・・・と考えざるを得なかった。

優しくて愛嬌のある音友さん・・・グラスさん。安らかに。

錯覚の夜

練習させてもらおうとTREKに行くと、先客の3人組ユニットがすでにスタンバっていた。

そのうちの一人が女性のサックス奏者。後で話を聞くと、音楽留学の為にフランスに4年間も住んでいたらしい。そして年齢はまだ20代半ば。

そのユニットの練習が終わるまで1時間半も待たされ、すっかり出来上がってしまった僕はロクなピアノを弾けなかったのだけれど、即興で合わせてくれた♪

いや~!サックスってエエな~!!

錯覚ではあるが、僕の下手クソなピアノがとても上手く聴こえ、これはある意味詐欺である(笑)。

けど、自分たちの練習がしたかっただけだったようで、さっさと帰ってしまい、僕がまだグダグダピアノを弾いていたら初めてという男女カップルが入ってきた。

楽器はできないってことで、僕がギターで伴奏をして歌ってもらったんだけど、これまた自分が上手くなったような錯覚を起こした夜であった。

さらにおまけの話があり、帰りはTREKさんに車で送ってもらったんだけど、いきなり道の途中で停車。何か、霊のようなものが見えたらしい。かなり慌てふためいてはった。

僕には何も見えなかったので錯覚だと思うのだが・・・。

マスター不在のパブ

何とまあ、GALWAYのマスターであるSHOちゃんが2~3日前に自転車で転倒して鎖骨を折ったとかで、入院。で、今日は手術。

しかしながら、有志の常連さんがヘルプで店を回すということになり、店はずっとオープン。

今夜はオープンマイクなので何か手伝えることはないかいな、と、店に行ったものの、結局呑んで歌うだけであった(;´▽`A“。

色々とお金が要るだろうし、せっせと呑んで食べるという形での協力なのである。

お客さんは結構集まっていて、たくさんの人に愛されているお店なんだなあ、と、つくづく感動したのであった。

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