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クレーム

神鋼問題

先週来、日本だけではなく世界中を賑わしている神戸製鋼の品質データ改竄問題。
我が社にも時々「神鋼製の部品は使用していませんか?」みたいな問合せが来る。

特に、品質保証部門が大きく関わっていたそうで、今朝は出社するなり上司から「ウチは大丈夫やろな?」なんてことを言われた。

曲がりなりにも日英の品質保証責任者なので、そんな大それたことができるワケもなく「大丈夫ですっ!」と胸を張って答えたが、まかり間違って僕の目の届かないところでそういう不正が行われていたら、と思うと恐怖を感じる。

嫌われても嫌われても、厳しく手綱を引き締めていくしかないんやろなあ。

保護中: 17ヶ月で決着

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誤出荷問題

一昨日にイギリスからクレームの問い合わせがあり、調べてみると誤出荷をしてしまったことが判明した。

繁忙期であったとか、複数の品種が入り乱れていたとか、言い訳はあるが現場の管理ミスである。

我が社では元々、品質保証は我がグループ、品質管理は製造部門がすることになっている。
品証側の言い訳としては、現場の細かい管理状態まで把握していません、となる。

が、製造が悪いねんから知るかい、とは言えない。当然、管理者側の責任となる。

だから、これから必死に再発防止対策を講じていかねばならない。

ところがイギリスではまたしても「うめは何やっとんねん!責任感がない!」と、非難轟々の模様。誰か一人を槍玉にあげないと気が治まらないのは相変わらずである。そしてそれは必ず僕である。

製造側のグループ長である中田君は「今回は製造のミスなので品証は関係ありません」と庇ってくれたらしいが、上はそんなことを聞く耳を持たないし、僕自身、品証は関係ないとも思っていない。

品証の長として何か問題が起きれば全責任を負わないといけない覚悟はあるし、責められても仕方ないけれど、関係者全員で原因究明し、対策していこうと取り組み始めた矢先に吊るし上げのような状態になると正直凹みますなぁ。

ま、どこの会社でもよくあることなんだろうし、上を見返すくらいのつもりで品質向上に取り組んでいくしか道はないのだ。

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