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再会
10年ぶりの再会
- 2010-05-21 (金)
- プライベート
無事に監査が終わり、接待でしゃぶしゃぶを食べてお客さんをヒルトンホテルに送って行く時に『本日開店』の前を通った。
ずっと前にちらっと書いたことがあるが、前の前の職場で仲が良かった女子社員、ひとみちゃんのお父さんのお店である。
アンドリューや監査員を連れていたので店に入ることはできなかったが、店の中からひとみちゃんが出てきて、少しばかり懐かしいなあ、と話をし始めると、ひとみちゃんがアンドリューにペラペラと話し始めた。
そうだった。この子、英語ができるんだった。
おまけに「今、丸ちゃんが上の階の喫茶店におるよ!さっきメール入ってたから呼んでみる!」とのこと。
数分後、丸ちゃん登場。
丸田(仮名)という女の子で、当時、製造グループの事務を担当していて、僕とも結構仲が良かったのだけど、かれこれ10年ぶりの再会であった。
僕を見てしきりに「全然変わってない!」と叫んでた(笑)。
いやあ、ビックリしたなあ。
ほったらかしにしていたアンドリューと監査員とヒルトンに戻り、バーで2杯のジャックダニエルを飲んでお開き。
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4年ぶりの再会
- 2009-07-13 (月)
- プライベート
耳が痒くて綿棒で耳の穴をゴソゴソしていると、ぽっかりと予想を上回る耳クソが取れた。
夜も10時を回っていてリビングには一人しかいなかったのに、思わず「おー」と声を出してしまった。
その声につられたワケでもあるまいに、扉の下からスススーと、黒いヤツが現れたので僕はさらに大きな声で「おー!」と叫んでしまった。
調べてみると、実に4年ぶりの再会ではないか(ToT)。
ウチは滅多にゴキ●リが出ないので、たまにこうして会うと懐かしさよりもウロタエてしまう(当たり前じゃ)。
しかしこっちは徒手空拳。
4年前のあの時と同じようにそーっと玄関へ行き、靴箱にしまってあった強力殺虫剤を手にしてリビングに戻った――が、ヤツはもういなかった(ToT)。
こういうの、気持ち悪いなあ。一体どこぞへ逃げてしもたんやあ。
諦めて二階へ行き、1時間ほどしてそろそろ寝ようかと思ったのだけど、喉が渇いたので階下に行ってリビングの電気をつけると、ヤツはいた!
そして、激しい格闘の末、無事にやっつけたのであった。
また、4年後に会いましょう(ウソですよん)。
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よくある偶然?
- 2006-11-09 (木)
- プライベート
晩飯を食べようと店に入ろうとすると、その前でビラ配りをしていたねーちゃんに抱きつかれた。
「な、な、何やあ!?」
「久しぶりー♪」
前に、指名してたねーちゃんだった。
その店にはとんと行かなくなったのだが、半年振りの再会だった。
飯を食って一度部屋に帰った後、久々にその店に呑みに行った。
確か日本に行くと言っていたので、店に行かなくなったのだが、日本に行ったのは3ヶ月だけで、9月に帰ってきて店に復帰したのが今週の月曜日だと言う。
つまり、復帰してまだ4日目。
こんな偶然もあるフィリピンです(笑)。
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びっくり再会
- 2006-08-07 (月)
- プライベート
本多君に連れられて、彼の行きつけのカラオケに行った。
まあ、普通に呑んで、歌って、楽しんでいたのだが、歌い終わってステージから席に帰ろうとすると、ウェイティングの女の子(まだ指名がない女の子)たちのうちの一人が僕の腕をぽんぽんと叩いた。
「覚えてる?」
「はあ?」
顔をじっくりと観察すると、確かに見覚えがある――あ、思い出した。
ステファニーではないかっ!!
何と、4年半ぶりの再会であった。
あの頃僕はフィリピンの経験値がなく、つまり、イコール、カラオケの経験値がなく、店に行ってもドギマギしていたものである。
その時に指名した子がステファニーであった。あの時と同じ店でもないのに、すんごい偶然。
あの後ステファニーは店を辞めて学校に行き、4年間勉強して再びこの仕事を始めたのだそうだ。
いやあ、世間は狭いなあ・・・っちゅーか、僕の行動範囲が狭いねん(^▽^;)。
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衝撃の再会
- 2006-07-28 (金)
- プライベート
日本に向かう飛行機の中――。
あと、30分ほどで関空に着こうかという時だった。通路を後ろから前に歩いていった男性の後姿を見て「はっ(;゜ロ゜)」とした。
あれって・・・ひょっとして・・・。
ついていって顔を見ると、宮崎さんであった!!
フォントを大にしてみたところで、99%以上の人は何のこっちゃいと思うだろうが、宮崎さんと言えば、僕と嫁さんの仲人してくれた人であり、拙著『結婚まで物語』にもちらっと登場している、とてもお世話になった人なのだ。
もう、かれこれ7年ぶりの再会であった。色んな話に花が咲いた。
宮崎さんが別の会社に移って、そこのフィリピンの会社で副社長をしているのは風の噂で耳にしていたのだが、本当にこんなところで会うとは。
幸い、フィリピンでの会社はめっちゃ近くて、車で数分の距離である。
「また近々行くし、飯でも一緒に食べましょう」と約束をして別れたのであった。
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再会
- 2006-06-19 (月)
- プライベート
会社に着くと、後輩の遠藤君が「うめさんが前に指名してた子を発見しましたよっ!」
2年ほど前に遠藤君他とちょくちょく通っていたC4というカラオケにカワイイねーちゃんがいたのだが、店を辞めた後はどこで何してるのか知らなかった。
で、昨夜、C2というカラオケに行った遠藤君が偶然見つけたと言うのだ。
早速行きましたあ\(*T▽T*)/。
いやあ、ほぼ2年ぶりの再会。
・・・ってゆーか、フィリピン出張の初日とは思えないんですけど。
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奇跡の再会
- 2005-08-04 (木)
- プライベート
今回の出張はこちらが客の立場なので、晩飯は居酒屋で接待を受けた。
さー、その後である。
昨日の予告どおり、4人でCL松本店に行ったのだ。
「うめさんの知り合いがおるんちゃうんー」
「いやいや、女の子の回転が早いし、フィリピンでも知ってる子なんかおらへんくらいやからなあ」
そして、店へ――。
「うめさーん!」
どっひょえーー(ノ゜o゜)ノ!
女の子の知り合いがいたのではない。僕の声を掛けたのはフィリピンでDJ兼ウェイターをしていた20代後半と思しき男性スタッフのハリーであった。初めて行った店に知り合いがおるっちゅーのも凄いやんか。
いやー、ある意味、めっちゃ感激。フィリピン駐在の時には週に2-3回は会っていた友達のような彼である。
まさか、日本に来ているとは。
しかも、長野県は松本に来ているとは。
さらに、ちょうどそのタイミングで僕が呑みに行くとは・・・。
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最初の一言
- 2003-02-03 (月)
- 家のこと
やっと、帰国なのだ。何度も行ったり来たりしていると、要領も分かってくる。いつも関空から西宮までバスに乗っているのだが、西宮行きのバスは1時間に1本くらいなのでタイミングが悪いと待たなあかんし帰るのも遅くなる。
で、今回試したのが『尼崎行きのバス』なのだが、これがバッチリであった。尼崎到着後、そこから電車で西宮へ行き、さらに路線バス。いつもはこのバスの最終にさえ乗れないのでタクシー利用だったのだ。
結局、このルートでは家に着いたのがいつもより20-30分早かった。家に入ると、嫁さんが風呂の脱衣所から出てきた。
「あれー? 早いやん。ちょうど今からお風呂に入ろうと思ってたのに何でこんなに早く帰ってくるんよっ!」
おんどれー、1ヶ月ぶりにご対面した亭主への最初の一言がそれかいっ!
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