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監査

審査機関を審査したい

1ヶ月以上前から、次回の監査の日程を調整すべく、審査機関とやり取りをしているのである。

が、ここは本当にヒドい。とにかくレスポンスが遅い。
メールを送ったら、その日か、遅くても次の日に何らかの返信をするのが客商売ちゃうんか。
明確な回答ができないとしても「メールを受領しました。現在検討中ですので来週中には回答いたします」というような。

最後に送ったメールから一週間以上返信が来ないので、先週の金曜日に「どうなっていますか?この理解で合ってますか?」と再度メールを送ったのに、今日になってやっと電話が掛かってきた。

おまけに、一旦決めた日程をひっくり返す始末。1ヶ月以上何をやっとんねん。

さらにさらに、「前回の審査レポートに、次回の予定は9日間と書いていますがこれでいいでしょうか?」と来た。知らんがな。

審査工数の計算はその道のプロである審査機関がやるものであり、客であるこちら側としたらそれが分からないので何度も「6.5日という計算で合っていますでしょうか?」と訊いているのに、今になってこちらに質問するとはどういう了見やねん。

本当にちゃんと業務できてんのか、こっちが審査機関を審査したいわい。

本社の監査

毎年、本社の監査部門が各部門に対して内部監査なるものをやっていたようだが、対応者は取締役だったのでその内容については知らない。

が、今年からは各部長が対応することになったようで、つまりは僕は初めて対応することになったのだが、何を訊かれるのか、何を用意すればいいのかも分からないままドキドキしながら臨んだ。何といっても、相手は4人も大挙してやってくるのだ。

ら。

何だか和やかなムード。監査をファシリテートしてくれる室長さんの感じがとても良い。

外部の品質監査を受ける時も、頑固な審査員に当たるとこっちの気持ちもギスギスしながら対応したものだが、人当たりって大事だなあ、とつくづく感じたのであった。

で、監査自体は業務内容のヒアリングが基本で、結果としても特に問題なかったんちゃうかなー・・・多分。

フォローアップ審査

AS9100という品質標準のフォローアップ審査があった。

これまでこんな経験はないのだが、聞くところによると、マイナーの不適合が4件以上だか何だかの時に実施されるらしい。

ちなみに今回は英国で2件、日本で7件もの指摘が挙がってしまっている。なぜならば、監査員がめっちゃ厳しい人だからなのだ。けどまあ、理路整然と説明してくれるので業務改善という視点から考えるととてもためになるのだが。

で、ホンマにしんどかったのだが、審査は予定通り朝から夕方まで実施された結果、たくさんの宿題をいただいた。

指摘事項をクローズさせるために、追加のエビデンスや説明を来週中に提出すること!・・・って、他の部門がちゃんと対応してくれるのか、とても心配。

どうしても「品証に任せときゃーええわい」という空気があるもんなあ。

とりあえず監査後に大急ぎでまとめの表を作り直し、英国の方にメールを送ったのだが・・・イースターだか何だかで英国は今日と来週の月曜日はお休みやんけーっ(;^ω^)!

結局、僕が頑張ることになる(多分)。

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