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辞書のような本

一昨日、2号ちんと図書館に行った時についつい本を借りてしまった(って、時々借りますけどね)。

京極夏彦という作家名はこれまでに聞いたことがあるし、家にも一冊、ある。が、まだ読んでいない。

いつも和服を着てイキッているイメージがあり、著書は分厚いものが多く、何となく敬遠してたのだけれど、ついに手を出してしまった。

『ひとごろし』という作品で、図書館でパラパラっと最初の方を読んでみるとホラーとかではなくて土方歳三が主役の歴史物みたいだったので借りてみたのである。

これがまた分厚い。1000ページ超えとるがな。辞書かいな。

こんなん持ち歩けるけーと思ったが、持ち歩かないと――つまり家読みだけでは――1000ページも読めないので鞄に入れて通勤したけど、ホンマに重いやんけーっ!

しかしまあ、クセもなくめっちゃ読みやすい。頭エエ人なんやなーというのが良くわかる文体である。京大出やしな。

女子大生の出版記念

オメガトライアングルのベーシストであり、ヨーゼふ(今年は本当に活動してないけど)のベーシストでもあるさしてき君のお嬢さんが、何とエッセイを出版したとのこと。

僕がエッセイを出版したのは30歳くらいだったので、年齢的に負けたなあ(何のこっちゃ)。
営業的にも負けそうだが、とにかくまあめでたいので早速ネットから購入。

届くのが楽しみである。

ちなみに、コレです。

恥ずかしいが面白い

2週間くらい前の話だが、よく遊びに行くTREKのマスターであるトレさんがSNS上でちょっとした批判を浴び、僕はその批判した子とも仲が良かったので、トレさんに「こういうところは直した方がいいですよ」とメッセージを送ったのだ(エラそーに)。

で、ついでに「タクシー代とかはいいですけど、拙著は返して欲しいです」と、どさくさに紛れてトレさんに伝えてみると、先週、4年ぶりくらいに『結婚まで物語』を返してもらった。

結局、貸したタクシー代は返してくれなかったし、本の感想すら何も言ってくれなかったし、そういうところが批判の対象になるんやけどなあ、と思いつつも、とにかく本が無事に返ってきたのでそれで良し。

で、かなり久しぶりに読み返してみて、本日読了。

何かもう、ド素人丸出しの文章がめっちゃ恥ずかしくはあったのだが、軽い読み物としてはやっぱり面白いがな。けどそれは自分のことやから面白いんかな。

などと思いつつ、次は別の音友に貸す予定になっているのである。

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