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管理会計

娘ちんの勉強が忙しくなるにつれて図書館にも通わなくなり、それに加えて音楽活動に重心を置き始めてからほとんど本を読まなくなってしまった。

で、久しぶりに図書館に行くことにした。娘ちんの勉強の都合で家族で出かけることも少なくなり、2号ちんがモロにその影響を被っているので、たまには気晴らしなのである。たかが図書館、されど図書館。

で、ここ数ヶ月、会社ではしきりにWACCだのNPVだのワケが分からない会計の略語が飛び交うようになり、出世を断念してセミナーを受けていない僕にとってはチンプンカンプンなので、管理会計の本を借りた。

これまでにもこの手の本を読んだことはあるが、とにかく会計って頭に入りにくい。

こんな本数冊読んだところで理解できるようになるとは思えないが、ま、物は試しってことで。

ドラッカー入門

図書館で借りた『図解で学ぶドラッカー入門 [ 藤屋伸二 ]』を読んでいて、何だかどこかで聞いたことのある話ばかりだなあ、とぼんやり思想していると、思い出した。

1ヶ月前に受けたセミナーが、ドラッカーの「マネジメント」に基づいた内容であり、セミナー中で講師が推奨していた本の一つがこれだったのだ。

いやあ、何たる偶然。

てか、これは必然なのかもなあ。

図書館で借りたものの、自分の本として買うかどうか思案中。

おかあさんパンダ

娘ちんが僕に「これ読んで~」と、やってきた。時々趣味にしている執筆活動をいまだに続けていて、一つの作品が仕上がったらしい。タイトルは『おかあさんパンダ』。

読んでみると、なかなか面白い。

こ・・・これは・・・・・・小学4年生にしてはなかなかの出来ではないだろうか。2年ちょっと前に見せられたスラップスティック小説と比べると格段の進歩である。

「ようし!子供の文学賞に応募してみよう!」と、娘ちんよりも僕が張り切ってしまった。

前に読んだ『12歳の文学』は確か応募締め切りは秋。となると、まだ半年以上あるし、娘ちんは5年生になってしまう。

せっかく4年生のうちに書いたのだから、4年生のうちに応募する方が価値があるやろー、と思って調べてみると、朝日新聞社が主催する文学賞があった。締め切りは1月15日。

ちょうど間に合いますがなっ!!

ってことで、急いで僕がワープロで清書してみると(もちろん内容はそのまんま、一切の推敲はせず)、400字詰め原稿用紙に換算して22枚。応募規定は20から25枚。

はかったようにちょうどの長さですがなっ!!

ってことで、送った。

が、よく調べてみると、前回の応募作品数は23。12歳の文学の方は1200以上。

こ、この違いは何!?

何かとんでもない文学賞に応募したのだろうか。でも、応募資格は「小学生」だしなあ。

とにかくまあ受賞云々よりも、応募した、という経験が大事かな、という気分で、一仕事完了。

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