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ピアノ

発表会の曲

先週のピアノ教室で、今年の2号ちんの発表会の曲を先生からいくつか提示されたのだが、何かしっくりこなくてずーっと探している。

提示されたうちの1曲はショパンの『ワルツ14番ホ短調遺作』。
これは僕が大好きな曲で、娘ちんが小学生の時にお願いして発表会で弾いてもらった。

嫁さんが薦めているのはドビュッシーの『アラベスク第一番』。
これも娘ちんが小学生の時に発表会で弾いた曲。

2号ちんは、娘ちんが過去に発表会で弾いた曲はあまりやりたくない様子。

本人がやりたいと言っているのは千と千尋の神隠しの中に出てくる久石譲の曲で『あの夏へ』。
いい曲だし、発表会では映えそうだけど、先生はクラシックじゃないという理由であまり乗り気ではなさそう。

で、僕が薦めているのはシューベルトの『即興曲Op19-2』。
でも嫁さんは「2号ちんにはまだ難しいんちゃう」と、乗り気でない。

3人ともが「これ、いいかも」と思っているのはドビュッシーの『月の光』。

てことで、2号ちんと西宮ガーデンズに行き、シューベルトの楽譜とドビュッシーの楽譜を購入。最終的にはどの曲になるのかなー。

しかしまあ、コロナ騒ぎで人が少なかったなあ、ガーデンズ。

ピアニストを騙るな

会社帰りにSNSを見ると、音友の美歌さんがTREKで二胡の公開レッスンをしてその後セッションする、とあったので急遽寄ってみた。

予定通りレッスンが終わって、「ちょっと何か合わせてみましょうよ」と言われてピアノの前に座ったものの、何の楽譜も用意していないし楽譜がなければ何も弾けない。もうこの時点でアウトな気もする。

二胡の生徒さんから知ってる曲の楽譜をお借りしてちょっと合わせたものの、アルコールが入っていることもあり(言い訳)、途中で進行を見失った。

こういうセッション的なイベントでは、先週のように時々上手くいくこともあるが今宵のようにまったくダメな時もある。

ってことで、自分はピアニストだのピアノが弾けるだの騙ったらアカンしまだまだそのレベルじゃないなあと思い知った夜であった。

今年はモーツァルト

「もうちょっとパッとした曲を選んだら良かったのに」とばあちゃんが言う。

そう、今年のピアノ発表会である。
2号ちんが弾いたのはモーツァルトの『幻想曲 二短調 K.397』。

ゆったりした曲調なので、何よりも表現力が大事。速弾きの場面もそんなになく、素人が聴くとそう思ってしまっても仕方ないなあ。

娘ちんも僕も、最初の数小節聴いただけで聴いた出演者の中では一番上手かった、という感想。

小さなミスはあったがかなりちゃんと弾けていた。よく頑張ったよ(*^-^*)。

で、夜はいつものように金のぶた。

よく考えたら来年か再来年には正規価格で食べるのは娘ちんだけになってまうねんなあ(;’∀’)。

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