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バースデーライブ

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と、言っても、僕のではない。音楽友達のカズ君のマンスリーライブなのだが、ちょうど彼の誕生日なのだ。

何度も書いているように木曜日は娘ちんの塾のお迎えなのでお遊びはできないが、一昨日に再会した女性、るみさんから誘われたので、お迎えを嫁さんに任せてライブを観に行くことにしたのだ。

カズ君の人望は凄くて、30人近くの観客が集まった。他のミュージシャンのマンスリーライブでは観客ゼロという日もあるくらいなのに、とにかくこのパブにこれだけの人数が集まったのは初めて見た。

自分が演奏しないのにめっちゃ楽しかった。なぜなら、色んな人とお話ができたからである。もちろん、カズ君のライブも良かった。

が、ライブ中、マスターに「こうめさん、ちょっと」と注意された。るみさんと話をしていたのでちゃんとライブを聴け、という注意である。

その瞬間「ライブ鑑賞を強制させられている」気分になった。

この対応は、どうなんだろうか。

もちろんライブを観に来たのだが、るみさんやその他の人たちとのお喋りを楽しみに来たのも目的の一つである。

お喋りしたかったらライブが終わってからにしろとか、他の店でしろとか、きっとそういう意見もあるのかも知れないが、どういう楽しみ方をするかは常識の範囲内で客の自由ではないのか。

ちなみに、ステージから一番遠いカウンター席で数分喋っていただけであり、一応気を遣って音量を抑えていたのでライブの邪魔にはまったくなっていない(と、思う)。

一方、客がちゃんと聴いてくれないのはミュージシャンの責任、という意見もある。僕はこっち。

自分が演奏している時に客がべらべら喋っているという経験は山ほどある。特にオープンマイクでは。そんな時、ちゃんと聴けやボケ!なんて気持ちはまったくなくて、悔しい思いだけ湧き上がって、どうやったら聴いてもらえるか、そればかり考える。

一つは上手くなること。一つはいい曲だと思われるオリジナルを作ること。一つは客が良く知っている曲をやること。一つは「こんな曲をやるのか」と意外性を見せること。一つは客を巻き込む要素(手拍子してください~と盛り上がるとか)を提供すること。一つはMC(曲の合間のお喋り)でウケを取ること。

客を引きこむ為に、考え得るすべての手段を検討する。そしてそれは客層に合わせて変える。

もちろん、ライブを観に来た客がまったくそっぽ向いて大声でお喋りばかりしていたらそれはまた話が違うが(オープンマイクならそれすらアリだけど)、ヒソヒソ声で数分喋ることすら許さずに100%聴くことを強制する店側のスタンスってどうなんだろう。

店としてミュージシャン側に立つか、客側に立つか、色が出ますね。

うわ、この日記を書いていたら、芸人の三村マサカズさんがタイムリーなツイートしてる。
『悔しい思いが人間を育てるのだ。悔しいと思わなくなったら、成長はないんだから。』
ホント、その通り。

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