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フェイント上岡に捧ぐ

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昔の友達が死んだ。

バンド練習の後の呑み会風景の写真をFacebookにUPしようとアクセスすると、サークルの後輩が「軽音部の上岡さんがお亡くなりになられたそうです」と、情報を発信していた。

「えっ!!」と、思わず声を発してしまった。

母校の大学には軽音系のサークルが3つあり、上岡と僕は別のサークルに所属していたが、同じクラス(電気工学科)の友達で、とても仲が良かった。

現在は僕を含めた4人が同じクラスの親友仲間であり、一人だけ独身の山上がちょっと距離を置くようになっているが彼を入れると5人。

そして、最初は上岡を入れた6人が仲良しグループで、一緒に旅行に行ったりもした。

記憶が定かではないが、授業をサボッては遊んでいる僕たちと仲間を続けるとダメ人間になると判断した上岡がだんだんと遠ざかったんだったと思う。

サークルの呑み会でベロベロになり、夜中に上岡の下宿に辿り着いて叩き起こし、泊めてもらったこともあった。

とてもいい奴だったのに、なぜ付き合いを途絶えさせてしまったのかと、こういうことになって遅すぎる後悔をしている。

彼のFacebookのページにアクセスすると、ライブでブルースを歌っている写真があった。
「あ、ハゲてる」
そんなことさえ知らなかった。が、顔は大学時代の表情そのままだった。

そして「フェイント上岡」という芸名であちこちのライブハウスで音楽活動を続けているのも知らなかった。辞めていなければ今でも大企業のサラリーマンのハズだから、仕事の合間に活動していたのだろう。

頭も僕よりずっと良くて、歌もギターも僕よりずっと上手くて、才能に溢れた羨ましい奴だった。充実した人生を過ごしたんだろうと思う。

会社からの帰り、梅田で阪急からJRに乗り換える時に、一度上岡と偶然ばったり出会ったことがあった。
ギターを背負っていて「これから練習やねん」と言っていた。
JRに乗り換えるということはJR沿線の会社の尞に住んでいた頃だから、僕が結婚する前。つまり、15年以上前の出来事だ。
なぜあの時、連絡先を訊いておかなかったのかと、やっぱり遅すぎる後悔が付き纏う。

生きていたら、ひょっとしたらまたどこかで接点があったかも知れないのに、本当に残念で大ショックな出来事だ。

最後に、YouTubeで見つけた彼の映像を載せておきたいと思う。

優ちゃん、安らかに。何十年か後に僕もそっちに行くので、今度こそ、一度くらいは一緒に呑もうな。

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